ビオレ ザフェイス 詰め替えの正しい使い方と種類|モイスト・ディープモイストの違い

「ビオレ ザフェイス」の詰め替え用を買おうと思ったら、モイストとディープモイストの2種類があって迷ってしまった……。そんな経験はありませんか?

今回は、ビオレ ザフェイス 詰め替えの正しい使い方から、モイストとディープモイストの違い、自分に合った選び方までをわかりやすく解説していきます。

これを読めば、失敗せずに自分にピッタリな詰め替え用を選べるようになりますよ。

ビオレ ザフェイス 詰め替えを使う前に知っておきたい基本ルール

まず最初に、絶対に守ってほしいルールがあります。

ビオレ ザフェイス 詰め替えは、「ビオレ ザフェイス 泡洗顔料」の使用済み容器にのみ詰め替えられます。

つまり、違うメーカーのボトルや、別の洗顔料が入っていた容器には詰め替えられないんですね。ポンプやパッケージの形状が専用設計になっているためです。

そしてもう一つ、とても大切なのが継ぎ足し禁止というルールです。

詰め替え用が少し余ったからといって、使いかけの容器に継ぎ足すのは絶対にやめてください。古い洗顔料と新しい洗顔料が混ざることで、品質が変わったり、泡立ちが悪くなったりする可能性があります。

使い切ったタイミングで、きれいに詰め替え用を全量入れ替えるのが正しい使い方です。

ビオレ ザフェイス 詰め替えの2種類|モイストとディープモイストの違い

ではここからが本題です。

ビオレ ザフェイス 詰め替えには、大きく分けて2つのラインアップがあります。

  • モイスト
  • ディープモイスト

この2つ、名前は似ていますが、実はターゲットとする肌質や使い心地がまったく違います

簡単に違いをまとめるとこんな感じです。

項目モイストディープモイスト
ターゲット肌質混合肌向け乾燥肌向け
洗い上がりさっぱりしながらもうるおいをキープしっとり、肌に吸い付くような使い心地
香りフローラルサボンホワイトサボン
特徴皮脂汚れを吸引オフ、肌バリア機能を守る美容液成分(グリセリン、ヒアルロン酸)を高配合

※表はあくまでイメージです。詳しくは各商品ページをご確認ください。

それぞれにもう少し詳しく見ていきましょう。

1. ビオレ ザフェイス 泡洗顔料 モイスト つめかえ用

ビオレ ザフェイス 泡洗顔料 モイスト つめかえ用

こちらは、混合肌の人に向けて開発されたタイプです。

「Tゾーンはテカるのに、頬は乾燥する……」そんな肌の悩みを持っている人にぴったり。皮脂汚れをしっかり落としつつ、必要なうるおいは残してくれるので、肌のバランスを整えやすいのが特徴です。

泡質も「生クリーム泡」と呼ばれるきめ細かい泡で、肌への摩擦を軽減しながら洗えるのもポイント。香りはフローラルサボンで、やさしく広がる爽やかな香りを楽しめます。

こんな人に向いています

  • 混合肌でベタつきと乾燥の両方が気になる人
  • さっぱりした洗い上がりが好きだけど、乾燥も気になる人
  • 朝の時短洗顔を求めている人

こんな人は注意したほうがいいかも

  • 超乾燥肌でとにかくしっとり感を重視する人(その場合はディープモイストがおすすめ)
  • もっとさっぱり感がほしい人

2. ビオレ ザフェイス 泡洗顔料 ディープモイスト つめかえ用

ビオレ ザフェイス 泡洗顔料 ディープモイスト つめかえ用

こちらは、乾燥肌の人に向けたタイプです。

美容液成分としてグリセリンやヒアルロン酸を高配合しているのが特徴で、洗顔中もしっとり感をキープできます。肌に吸い付くような泡で、洗い上がりはもっちりとした使い心地。

乾燥が気になる季節や、エアコンが効いた室内で過ごすことが多い人にもおすすめです。

香りはホワイトサボンで、モイストとはまた違ったやさしい香りが広がります。

こんな人に向いています

  • 乾燥肌で洗顔後のつっぱりが気になる人
  • しっとりとした洗い上がりを重視する人
  • 季節の変わり目などで特に乾燥が気になる人

こんな人は注意したほうがいいかも

  • さっぱりした洗い上がりが好きな人
  • 脂性肌でテカリが気になる人

ビオレ ザフェイス 詰め替えの選び方|自分に合ったほうは?

「モイスト」と「ディープモイスト」、どちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

判断基準はシンプルです。

洗顔後に「つっぱり感」が気になる人 → ディープモイスト

「洗顔するとすぐに顔がつっぱる」「乾燥が気になる」という人は、ディープモイストが合っている可能性が高いです。

洗顔後に「さっぱり感」を重視する人 → モイスト

「ベタつきが気になる」「さっぱり洗いたいけど乾燥は防ぎたい」という人は、モイストがおすすめです。

また、季節や肌のコンディションによって使い分けるのもアリです。

  • 夏場のべたつきが気になる時期 → モイスト
  • 冬場の乾燥が気になる時期 → ディープモイスト

口コミを見ても、「夏はモイスト、冬はディープモイストを使い分けている」という声が多く見られます。自分の肌の状態に合わせて選ぶのがいいでしょう。

ビオレ ザフェイス 詰め替えのよくある疑問

ここからは、ビオレ ザフェイス 詰め替えに関してよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. モイストとディープモイスト、混ぜて使ってもいい?

A. やめておきましょう。

前述した「継ぎ足し禁止」のルールと同じく、異なる種類を混ぜることも推奨されていません。品質や泡立ちに影響が出る可能性があります。

Q. 詰め替え用は何回分くらい入っていますか?

A. 容量は340mlです。

お使いのポンプの使用量にもよりますが、1回の推奨プッシュ数が5プッシュなので、目安として約1ヶ月~1ヶ月半程度持つという声が口コミでは多く見られます。ただし、使用頻度やプッシュ数によって変わるので、あくまで目安として考えてください。

Q. 詰め替える前に容器は洗ったほうがいい?

A. 公式では特に指定されていませんが、使い切ってから詰め替えるのが無難です。

古い洗顔料が残っている状態で詰め替えると、品質に影響を与える可能性があります。できるだけ使い切ってから、新しい詰め替え用を全量入れ替えるようにしましょう。

ビオレ ザフェイス 詰め替えを使うときの注意点

最後に、改めて注意点をまとめておきます。

  • 必ず「ビオレ ザフェイス 泡洗顔料」の使用済み容器に詰め替えること
  • 継ぎ足しは絶対にしないこと
  • 異なる種類(モイストとディープモイスト)を混ぜないこと
  • 肌に合わないと感じたら、使用を中止すること

また、詰め替え用はあくまで洗顔料です。肌トラブルの治療や予防を目的としたものではありません。肌の状態が気になる場合や、アレルギーが心配な場合は、使用前にパッチテストを行うか、皮膚科医に相談することをおすすめします。

ビオレ ザフェイス 詰め替えは正しく使って、自分に合ったタイプを選ぼう

今回は、ビオレ ザフェイス 詰め替えの正しい使い方と、モイスト・ディープモイストの違いについて解説しました。

改めておさらいすると、以下の2つが特に大切なポイントです。

  1. 正しい詰め替えルールを守る(専用容器に詰め替え、継ぎ足し禁止)
  2. 自分の肌質に合ったタイプを選ぶ(混合肌→モイスト、乾燥肌→ディープモイスト)

泡立て不要で時短にもなるビオレ ザフェイス 泡洗顔料。詰め替え用を上手に活用すれば、コスパもよく、環境にもやさしいですよね。

ぜひ、この記事を参考に、自分にぴったりのビオレ ザフェイス 詰め替えを見つけてみてください。

どちらのタイプも、正しく使えば毎日の洗顔がぐっと快適になりますよ。

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