Yogibo(ヨギボー)の詰め替え方は?正しい補充手順と必要なビーズの種類を徹底解説

Yogibo(ヨギボー)を使い続けていると、「なんとなく座り心地が変わってきた」「ビーズがへたってきた気がする」と感じたことはありませんか?

そんなときは、ビーズを補充することで、購入したときのようなふわふわの座り心地を取り戻せます。

でも、「詰め替えってどうやるの?」「どのビーズを買えばいいの?」という疑問もありますよね。

この記事では、Yogibo公式の情報をもとに、正しい詰め替え方法と、押さえておくべきポイントを詳しく解説します。

Yogiboのビーズ補充は全製品でできるわけではない

まず最初に確認しておきたいのが、すべてのYogibo製品でビーズ補充ができるわけではないという点です。

Yogibo公式によると、ビーズの補充が可能なのは、「ソファ」カテゴリ「バディ」カテゴリの製品に限られます。

具体的には、以下のような製品が補充対象です。

一方で、ネックピローやメガムーンピロー、小型のビーズクッションなどは、異なるマイクロビーズを使用しているため、補充はできません。

「自分が使っているYogiboは補充できるのかな?」と迷ったら、まずは製品のカテゴリを確認してみてください。

補充用ビーズは2種類。どちらを選べばいい?

Yogiboの補充用ビーズには、Standard用Premium用の2種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、自分のYogiboに合った方を選ぶことが大切です。

Standard用補充ビーズ

Standard用のビーズは、Yogibo MaxやLite、MiniといったStandardシリーズに対応しています。

ふんわりとした弾力で体を包み込む、Yogiboらしい座り心地をキープできるのが特徴です。

リラックス感と安定感のバランスがよく、Yogibo本来の使い心地を求める方に向いています。

Premium用補充ビーズ

Premium用のビーズは、Premiumシリーズに対応しています。

Standard用と比べて、耐久性が約3倍高いのが大きな特徴です。

また、体へのフィット感が高く、熱がこもりにくい性質も持っています。

「より長く快適に使い続けたい」という方には、Premium用がおすすめです。

ビーズ選びで絶対にやってはいけないこと

ここでとても重要な注意点があります。

Standard用とPremium用を混ぜて使用するのは絶対に避けてください。

異なる種類のビーズを混ぜると、座り心地が悪くなるだけでなく、Yogiboのリペアサービスが対象外になる可能性があります。

また、他社製のビーズを使用することも同様です。

せっかく補充するなら、正しい種類の純正ビーズを選びましょう。

補充のタイミングは?どれくらいの量が必要?

ビーズの補充タイミングは、使い始めてから約1年半〜2年がひとつの目安です。

「座ったときに沈み込みが気になる」「以前のように体を支えてくれない」と感じたら、補充を検討してみてください。

必要なビーズの量は、製品のサイズによって異なります。

公式情報では、以下のような目安が示されています。

  • 大型ソファ(Maxなど):2袋以上
  • サポートクッション(Supportなど):1〜2袋

ただし、これはあくまで目安です。

使っている頻度や好みの座り心地によって調整するとよいでしょう。

正しい詰め替え手順をステップごとに解説

ここからは、実際の詰め替え手順を詳しく説明します。

準備するものはこちらです。

  • 補充用ビーズ
  • 補充用パーツ(製品に同梱されています)
  • ペーパークリップ
  • ハサミ
  • 霧吹き
  • 掃除機

それでは、順番に見ていきましょう。

1. 作業環境を整える

まずは、風のない場所で作業することをおすすめします。

マイクロビーズはとても軽いので、少しの風でも飛び散ってしまいます。

また、静電気でビーズが飛び散りやすくなるため、霧吹きで周囲の空気を湿らせておくと効果的です。

床にビーズがこぼれるのを防ぐために、大きなゴミ袋やシートを敷いておくのもよいでしょう。

2. インナーカバーを開ける

Yogiboのインナーカバーには、子供の安全を考慮した特殊なファスナーが使われています。

そのため、普通に引っ張っても開きません。

ここで活躍するのがペーパークリップです。

ペーパークリップを伸ばしてファスナーの穴に差し込み、スライダーを動かすようにすると、スムーズに開けられます。

無理に引きちぎろうとすると、ファスナーを破損する原因になるので注意してください。

3. 補充用パーツをセットする

インナーカバーを開けたら、補充用パーツを取り付けます。

このパーツは製品に同梱されているので、初めて補充する方は探してみてください。

パーツをしっかりと固定することで、ビーズをこぼさずにスムーズに補充できます。

4. ビーズを注ぎ入れる

補充用パーツがセットできたら、いよいよビーズを注ぎ入れます。

このとき、一気に全部入れようとしないのがコツです。

ビーズはとても軽くて静電気を帯びやすいので、ゆっくりと少量ずつ注ぎましょう。

もしビーズがパーツの口に詰まったら、優しくつついて流れを促してください。

5. ファスナーを閉めて仕上げる

適量のビーズを入れたら、補充用パーツを取り外してファスナーを閉めます。

ファスナーを閉める際も、開けるときと同じようにペーパークリップを使うとスムーズです。

最後に、外側のカバーを元に戻して作業は完了です。

6. こぼれたビーズの片付け

どうしてもビーズは少しこぼれてしまうものです。

こぼれたビーズは、掃除機で吸い取るのが簡単で確実です。

ほうきで掃こうとすると、静電気でさらに飛び散ってしまうので、掃除機を使うことをおすすめします。

よくある疑問に答えます

ここからは、Yogiboの詰め替えに関するよくある質問をまとめました。

補充用ビーズは公式サイトでしか買えないの?

補充用ビーズは、Yogibo公式オンラインストアで購入できます。

AmazonなどのECサイトでも取り扱いがある場合がありますが、純正品かどうかを必ず確認しましょう。

非純正品を使用すると、座り心地が損なわれるだけでなく、リペアサービス対象外になるリスクもあります。

余ったビーズはどうすればいい?

補充用ビーズが余った場合は、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

密閉できる袋や容器に入れておくと、湿気やほこりから守れます。

また、次回の補充のために取っておくのもよいでしょう。

補充後、すぐに座り心地は戻る?

ビーズを補充した直後は、やや固く感じることがあります。

これは、ビーズがしっかりと詰まっている状態だからです。

数日間使用しているうちに、ビーズがなじんでちょうどよい座り心地になっていきます。

間違ったビーズを入れてしまったら?

もし誤った種類のビーズを補充してしまった場合は、すぐに使用を中止し、Yogibo公式サポートに相談することをおすすめします。

自分で取り出そうとすると、さらに状況が悪化する可能性があります。

正しい補充でYogiboを長く気持ちよく使おう

Yogiboのビーズ補充は、正しい手順と正しいビーズを選べば、誰でも簡単にできます。

大切なポイントを改めておさらいしておきましょう。

  • 補充できるのはソファとバディカテゴリのみ
  • Standard用とPremium用は混ぜない
  • ペーパークリップでファスナーを開ける
  • 風のない場所で霧吹きを使いながら作業する
  • 補充の目安は約1年半〜2年

Yogiboは、正しくメンテナンスすれば長く快適に使い続けられる製品です。

今回ご紹介した手順を参考に、購入したてのふわふわな座り心地をぜひ取り戻してみてください。

補充用ビーズの購入は、公式オンラインストアで最新情報を確認しながら検討するのがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました