洗濯物をふんわり仕上げたいけど、香りが強すぎるのはちょっと…そんな風に思ったことはありませんか?
それとも、部屋干しの気になるニオイに抗菌・防臭効果のある柔軟剤を探しているところでしょうか。
無印良品には、そんな悩みにぴったりな柔軟剤の詰め替えボトルが2種類あります。
香りが気にならない無香料タイプと、グリーンの爽やかな香りで抗菌・防臭効果があるタイプです。
どちらも植物由来の柔軟成分を使用していて、環境にも配慮されているのが特徴です。
この記事では、無印良品の柔軟剤詰め替えボトルのラインナップや価格、特徴、選び方のポイントまで詳しく解説していきます。
無印良品の柔軟剤詰め替えボトルとは
無印良品から販売されている柔軟剤の詰め替え用は、環境に配慮した植物由来の柔軟成分を使用した衣料用柔軟剤です。
使い捨て容器ではなく、詰め替え用ボトルを選ぶことで容器ごみを減らせるのも大きなポイント。
2025年10月にはリニューアルが行われ、容量が増えて使いやすさもアップしています。
現在販売されているのは、香りの有無と機能が異なる以下の2種類です。
植物由来の柔軟成分 香りの付かない柔軟剤 詰替え用
こちらは無香料の柔軟剤です。
香料が一切使われていないため、洗剤本来の香りや、お気に入りの香水・アロマの香りを邪魔したくない人にぴったりです。
敏感肌の方や、赤ちゃんの肌着を洗うときにも使いやすい選択肢になるでしょう。
価格は599円(税込)、容量は1050mlです。
植物由来の柔軟成分 グリーンの香り柔軟剤 詰替え用
こちらはグリーンの爽やかな香りが特徴の柔軟剤です。
香り付きでありながら、抗菌・防臭効果も備わっているのがポイント。
梅雨の時期や部屋干しが増える季節には、特に頼りになる一本です。
価格は799円(税込)、容量は1050mlで、香りなしタイプより200円高くなっています。
2種類の柔軟剤を比較|どっちを選べばいい?
ここからは、2種類の詰め替え用柔軟剤を比較しながら、どちらが自分に向いているのかを考えていきましょう。
香りなしタイプとグリーンの香りタイプの違い
| 比較項目 | 香りの付かない柔軟剤 | グリーンの香り柔軟剤 |
|---|---|---|
| 香り | 無香料 | グリーンの香り |
| 抗菌・防臭機能 | なし | あり |
| 価格(税込) | 599円 | 799円 |
| 容量 | 1050ml | 1050ml |
| 柔軟成分 | 植物由来 | 植物由来 |
価格差は200円ありますが、その差は抗菌・防臭機能と香りに対するものといえるでしょう。
香りの付かない柔軟剤が向いている人
- 柔軟剤の香りが苦手な人
- 洗濯洗剤やおしゃれ着用洗剤の香りをそのまま楽しみたい人
- 香水やアロマオイルなど、自分の好きな香りをまとう人
- 敏感肌で香料を避けたい人
- 赤ちゃんや小さな子どもの衣類を洗うことが多い人
香りがついていないので、家族みんなで使いやすいのが魅力です。
香りがないことで「柔軟効果が弱いのでは?」と心配になるかもしれませんが、そんなことはありません。
植物由来の柔軟成分がしっかり衣類をふんわりと仕上げてくれます。
グリーンの香り柔軟剤が向いている人
- 洗濯物にほのかな香りを残したい人
- 部屋干しをすることが多い人
- 梅雨時期や湿気の多い季節に洗濯物のニオイが気になる人
- 抗菌効果もプラスでほしい人
- フレッシュで爽やかな香りが好みの人
グリーンの香りは、強すぎずほのかに香るタイプ。
抗菌・防臭効果があるので、乾きにくい季節の部屋干しでもニオイを気にせずに済みます。
香り付きの洗剤と合わせて使うと香りが混ざることがあるので、洗剤は無香料のものと組み合わせるのがおすすめです。
使い方のポイントと注意点
無印良品の柔軟剤詰め替えボトルは、使い方もシンプルです。
柔軟剤の基本の使い方と同じで、洗濯機の柔軟剤投入口に入れるだけ。
すすぎの1回目に自動で投入される仕組みの洗濯機なら、それに従って入れておけばOKです。
公式情報によると、使用量の目安は水量45Lに対して20mLとなっています。
洗濯物の量や汚れ具合に合わせて調整してください。
ただし、使いすぎには注意が必要です。
柔軟剤を入れすぎると、衣類がべたついたり、せっかくの香りが強くなりすぎたりすることがあります。
また、タオルなどは柔軟剤を使いすぎると吸水性が落ちることも。
適量を守って使うのがきれいに仕上げるコツです。
無印良品の柔軟剤が選ばれる理由
なぜ無印良品の柔軟剤詰め替えボトルが支持されているのでしょうか。
その理由をいくつか見ていきましょう。
植物由来の柔軟成分を使用している
どちらの製品も、植物由来の柔軟成分を使用しています。
石油由来の成分と比べて環境への負荷が低いのが特徴で、エコ志向の人にも選ばれています。
詰め替え用でごみを減らせる
詰め替えボトルを選ぶことで、プラスチックごみの削減につながります。
繰り返し使うことで容器の廃棄量を減らせるのは、SDGsの観点からも評価できるポイントです。
シンプルなデザインと機能性
無印良品らしいシンプルなデザインも魅力のひとつ。
洗濯機の周りに置いてもインテリアを損ないません。
機能面でも、香りなしとグリーンの香りという明確な選択肢があるので、自分の目的に合わせて選びやすいのが特徴です。
すすぎ1回でOK
柔軟剤の中には「すすぎ2回推奨」と表示されているものもありますが、無印良品の柔軟剤はすすぎ1回で使えます。
節水にもつながり、洗濯にかかる時間や手間も減らせるのはうれしいポイントですね。
よくある疑問
ここで、無印良品の柔軟剤詰め替えボトルに関するよくある疑問をまとめておきます。
香りなしタイプは本当に香りがしないの?
はい、無香料ですので香りはついていません。
柔軟剤そのものの原料由来のごくごく微弱な臭いがあるかもしれませんが、香料が添加されていないため、洗濯後に香りが残ることは基本的にありません。
詰め替えボトルはどこで買えるの?
無印良品の店舗のほか、公式オンラインストアでも購入できます。
Amazonなどのオンラインショップでも販売されているので、自宅にいながら手軽に購入できるのも便利です。
衣類用洗剤とセットで使うほうがいいの?
無印良品からは同じく植物由来成分を使用した衣類用洗剤の詰め替え用も販売されています。
洗剤と柔軟剤を同じシリーズで揃えると、より環境負荷を抑えられるというメリットがあります。
また、おしゃれ着用洗剤の詰め替え用もあります。
デリケートな衣類を洗う機会が多い人は、あわせてチェックしてみてください。
香りなしタイプは敏感肌の人でも使える?
香料が入っていない分、刺激を感じにくい作りになっています。
ただし、肌の状態や体質は人それぞれです。
敏感肌で心配な方は、一度パッチテストをしてから使うと安心です。
まとめ|自分の目的に合ったほうを選ぼう
無印良品の柔軟剤詰め替えボトルは、香りと機能の異なる2種類から選べます。
- 香りが気にならない人には「香りの付かない柔軟剤(599円/1050ml)」
- ほのかな香りと抗菌・防臭効果がほしい人には「グリーンの香り柔軟剤(799円/1050ml)」
価格差は200円ですが、その差は香りと抗菌・防臭機能に対するもの。
自分の生活スタイルや洗濯環境に合わせて選ぶのがおすすめです。
どちらも植物由来の柔軟成分を使用していて、環境にも配慮されています。
詰め替え用でごみの削減にも貢献できるので、エコな洗濯を始めたい人にもぴったりです。
購入を検討している方は、ぜひ店舗や公式オンラインストアで手に取ってみてくださいね。

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