ちふれのルースパウダー、使ってみたいけど「詰め替え用ってあるのかな?」って気になりませんか?特に880円というプチプラ価格ながら、仕上がりが上品だと評判のアイテムですから、なおさら「詰め替えがあればもっとお得に使えるのに」と思いますよね。
結論から言うと、ちふれルースパウダーNには詰め替え用(レフィル)は存在しません。2026年7月時点で、公式サイトや各ECサイトを確認しても、本体以外に中身だけを買える製品は見つかっていません。
でも、ちょっと待ってください。「え、じゃあどうすればいいの?」と思われた方もいるはず。そこでこの記事では、なぜ詰め替えがないのか、代わりにどんな選択肢があるのかを、ちふれの他のパウダー製品と比較しながらわかりやすくお伝えしていきます。
ちふれルースパウダーNには詰め替え用がない!公式を確認しても見つからず
まずはっきりさせておきましょう。ちふれルースパウダーN(20g・880円税込)には、中身だけを買い足せる詰替用製品はラインナップされていません。
2026年7月時点で、ちふれ公式サイト、公式オンラインショップ「My CHIFURE Online」、主要なECサイトを確認しましたが、ルースパウダー専用の詰替用はどこにも掲載されていませんでした。
ではなぜ「詰め替え」という言葉で検索してしまうのかというと、ちふれにはプレストパウダーには詰替用があるからなんです。このあたりの製品ごとの違いを整理しておくと、スッキリしますよ。
ちふれのパウダー製品、詰替え対応は製品によって違う
ちょっとここで、ちふれのパウダー製品を一覧にしてみました。どの製品に詰め替えがあって、どれにはないのか、一目でわかるようにまとめています。
| 製品名 | タイプ | 内容量 | 価格(税込) | 詰替用の有無 | 詰替価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルースパウダーN | ルース(粉状) | 20g | 880円 | なし | — |
| プレストパウダー | プレスト(固形) | 10g | 本体価格不明(ケース別売の可能性) | あり | 550円 |
| モイスチャーパウダーファンデーション | プレスト(固形・ファンデ) | 14g | 本体価格不明 | あり | 825円 |
この表を見るとわかる通り、固形タイプ(プレスト)には詰替用が設定されているけど、粉状タイプ(ルース)には設定されていないんです。
なぜかというと、メーカーからの公式な説明はありませんが、もともとルースパウダーNは880円という価格設定ですから、詰替用を別途作るよりも、本体ごと買い替えたほうが経済的にあまり変わらない——そんな判断があるのかもしれませんね(あくまで推測です)。
じゃあ「詰め替え」って検索して出てくる情報は何?
「ちふれ ルース パウダー 詰め替え」で検索すると、関連して「パフの替え」や「プレストパウダーの詰替」の情報が混ざって表示されることがあります。これが混乱の原因になっているようです。
パフの替えは別売りで買える(ただし中身の替えではない)
実際、ルースパウダーN専用の替えパフは単品で購入できます。価格は330円(税込)で、公式オンラインショップで取り扱いがあります(参照:My CHIFURE Online、2024年2月商品ページ公開)。
でもこれはあくまでパフの交換用であって、ルースパウダーの中身を補充するものではありません。「詰め替え」という言葉で検索してパフの情報にたどり着くと、「あれ?思ってたのと違う…」ってなりがちなので、そこは注意が必要です。
プレストパウダーには本当に詰め替えがある
ちふれのプレストパウダー(固形タイプ)には、ちゃんと詰替用が存在します。価格は550円(税込)で、10g入り。イオンスタイルオンラインなどのECサイトで購入可能です(参照:イオンスタイルオンライン商品ページ)。
なので、「ちふれ 詰め替え」で検索するとヒットするのは、こちらのプレストパウダーの情報が多いんですよね。ただ、探しているのがルースパウダーの詰め替えだった場合、「あれ?プレスト?」と混乱する原因になっています。
ルースパウダーを使い続けたいなら?ユーザーの声から見えるリアルな代替策
では実際に、ちふれルースパウダーを愛用している人たちは、詰め替えがないことをどう受け止めているのでしょうか。SNSやQ&Aサイトでの声を集めてみると、こんな傾向がありました(2026年7月時点での調査です)。
ユーザーの声を集計してみた
ポジティブな声(約7〜8件)
- 「880円でこのクオリティはすごい」という価格への驚きがダントツで多い
- パフの柔らかさや肌触りの良さを評価する声が多数
- 微細なパールのツヤ感が「上品でギラギラしない」と好評
- 2025年9月に発売された新色「ラベンダールーセント」は「くすみ飛ばしに期待」と話題に
ネガティブな声・不満(約3〜4件)
- 「カバー力があまりない」という声(コンシーラーとの併用を前提とした使い方が多い)
- 「詰め替えがないのが残念」という趣旨の投稿が複数確認できました
- パフが大きくて携帯には向かないという意見も
特に注目したいのは、「ちふれの他のパウダーには詰め替えがあるのに、ルースにはなぜないの?」という疑問が、Q&AサイトやSNSで複数見られた点です。この疑問に答えている記事は、現時点ではほとんどありません。
じゃあどうする?詰め替えがない場合の現実的な選択肢
「詰め替えがないなら、ルースパウダーをどうやって使い続ければいいの?」という疑問にお答えします。
選択肢1: そのまま本体を買い直す
- 880円という価格なら、詰め替え用が仮にあってもせいぜい数百円の差でしょう。コスパ重視で考えれば、本体ごと買い替えるのが最もシンプルな解決策です。
選択肢2: プレストパウダー+詰替用に乗り換える
- 携帯性を重視するなら、プレストパウダーと詰替用(550円)の組み合わせがおすすめです。ケースは別売りの可能性がありますが、コンパクトサイズで持ち歩きに便利です。
選択肢3: パフだけ交換して使い続ける
- パフがへたってきたら、替えパフ(330円)を購入して交換するだけでも、使い心地がかなり変わります。中身の詰め替えはできませんが、清潔に使い続けることは可能です。
最新情報:2025年9月に新色「ラベンダールーセント」が仲間入り
ちふれルースパウダーNに関する最新の公式発表をチェックしておきましょう。
2025年6月10日、株式会社ちふれ化粧品が秋冬の新商品として、ルースパウダーNの新色「3 ラベンダールーセント」の発売を発表しました(出典:ちふれホールディングス株式会社公式ニュース、2025年6月10日)。実際の発売は2025年9月1日からで、価格は既存色と同じ20g・880円(税込)です。
特徴は繊細なパール配合で透明感のある仕上がり。既存の「1 ルーセント」「2 パーリールーセント」に加えて、3色展開になりました。
この新色も、もちろん詰め替え用の設定はありません。新色だからといって特別に詰替用が出るわけではないので、その点はご注意を。
ちふれルースパウダー、詰め替え以外でおすすめのアイテム
ここまで読んでいただいて、「やっぱりルースパウダーを使ってみたい」「でも詰め替えがないなら、関連アイテムもチェックしたい」という方に、購入を検討する価値のあるアイテムを紹介します。
まずは本体を試してみるなら
こちらが本体です。20gで880円というコスパの良さは、実際に使ってみると納得できるはず。パフの柔らかさと、粉の細かさが肌にふわっと乗る感覚は、プチプラとは思えないと評判です。新色のラベンダールーセントは、くすみが気になる方に特に試してほしい一台です。
パフの替えが必要になったら
パフは消耗品です。洗って繰り返し使うこともできますが、へたってきたら替え用を用意しておくと、いつでも清潔な状態で使えます。330円(税込)で購入可能なので、本体と一緒に買っておくのも手です。
携帯用にプレストタイプを検討するなら
外出先での化粧直しには、プレストパウダーの詰替用(550円・税込)が便利です。コンパクトケース(別売)にセットして使います。ルースパウダーとは質感が少し違いますが、ちふれならではの使い心地は健在です。
ファンデーションもまとめて詰め替えたいなら
モイスチャーパウダーファンデーションの詰替用(825円・税込)もあります。ファンデーションとパウダーをまとめてちふれで揃えたい方は、こちらもチェックしてみてください。
ちふれルースパウダーの詰め替えはないけど、納得して選べばOK
ここまで読んでいただいて、ちふれルースパウダーNに詰め替え用がない理由と、代わりにどんな選択肢があるのか、整理できたのではないでしょうか。
ポイントをおさらいすると
- ルースパウダーNに詰め替え用は存在しない(公式確認済み)
- プレストパウダーには詰替用(550円)があるので、混同しないように注意
- パフの替え(330円)は別売りしている
- 2025年9月に新色「ラベンダールーセント」が発売され、3色展開になった
- 詰め替えがないなら、本体買い直し・プレストへの乗り換え・パフ交換の3択が現実的
880円という価格を考えれば、「詰め替えがないからやめた」ではなく、「この価格でこのクオリティなら、本体ごと買い替えても十分コスパがいい」と前向きに捉えることもできますよね。
ちふれルースパウダーは、価格以上の満足感を得られるアイテムです。詰め替えの有無にこだわりすぎず、自分に合った使い方を見つけてみてください。きっと、お気に入りの一台になるはずですよ。

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