ニコアンドの収納用品おすすめ11選。おしゃれな“見せる収納”で暮らしを格上げ!

収納用品

片付けなきゃ、と思うのに、どうしても生活感って出ちゃいますよね。せっかくなら、お気に入りの服や小物をしまい込むだけじゃなくて、上手に見せながら部屋になじませたい。そんなわがまま、叶えていいんです。そこで頼りになるのが、ニコアンドの収納用品。アパレルだけじゃない、遊び心と実用性を兼ね備えたアイテムが、あなたの“いつも”を特別に変えてくれますよ。

今回は、数あるアイテムの中からプロの視点でも注目されている収納の名品を厳選。あなたの部屋をもっと心地よく、もっとおしゃれにするヒントをお届けします。

なぜニコアンドの収納用品が“ちょうどいい”を叶えるのか

「収納って、結局ボックスに入れて終わりでしょ?」。そんなふうに思っていませんか?ニコアンドのインテリアが多くの人を惹きつける理由は、ブランドが得意とする「編集」の考え方。服と同じで、インテリアもただ置くだけじゃなく、組み合わせたり、見せ方を変えたりすることで、グッと楽しくなるんです。

木のぬくもりを感じるナチュラルなものから、無骨でクールなスチール素材まで。さらっと置くだけで、あなたの部屋に“こなれ感”が生まれます。収納家具を選ぶときの基準が、「隠すもの」から「見せるもの」に変わる感覚、ぜひ味わってみてください。

暮らしにフィットする!系統別おすすめ収納アイテム11選

場所を選ばず使える「収納ワゴン」

キッチンワゴン niko and… キッチンワゴン
まず最初にチェックしてほしいのが、木目調の棚板×スチールフレームのワゴン。天板と2段の収納スペースで、キッチンツールやカフェグッズを並べれば、そこがあなただけのドリンクステーションに。キャスター付きだから、掃除のときもスイッと動かせて本当にラク。リビングのちょっとしたサイドテーブルとしても優秀です。

スリムワゴン niko and… スリムワゴン
「ワゴンは欲しいけど、うちの部屋じゃ置く場所が…」という声をよく聞きます。そんなあなたのための一台がこれ。奥行きを抑えた折りたたみ可能なスリム設計で、洗面所と洗濯機のすき間やデスク横にもぴったり収まりますよ。

服も小物もサマになる「ハンガーラック」

LIVING TERRITORY ハンガーラック niko and… ハンガーラック
ナチュラルな木の質感を大切にしたいなら、迷わずこのシリーズ。主張しすぎないデザインだから、どんな部屋にもふわっと溶け込みます。明日着る服をここにかけておけば、寝る前にコーデを考える楽しみも増えそうです。

バイシクルシリーズ ハンガーラック
パインウッドの優しい風合いと、遊び心のある自転車モチーフのスチールがノスタルジック。縦方向に伸びるフォルムは空間を広く見せてくれる効果も。少しだけ“男前”な雰囲気を部屋にプラスしたい人に刺さります。

CRAFTSMAN SERIES ハンガーラック
無骨さが際立つ最上級のインダストリアルスタイル。頑丈なフレームは存在感抜群で、重たいコートや大量の服をかけてもびくともしません。「見せる収納」というより「ディスプレイする」感覚に近い、お店のような空間を作りたいなら絶対に手に入れてほしいシリーズです。

気分で“見せ方”を変えられる「収納ボックス」

オリジナルレジカゴ niko and… レジカゴ
店頭でも思わず手に取る人が多いカラフルなレジカゴ。税込1,200円~という手頃さも魅力です。リビングのちょっとした小物入れとしてはもちろん、キッチンでストック食材をざっくり入れておけば、それだけで写真に撮りたくなるような空間に。あえてカゴを見せて、かわいいパッケージのお菓子を並べるのも正解です。

OLD SMITH ファブリックストレージ
古き良きアメリカの工具箱を思わせる、ペイントロゴが決め手のストレージ。頑丈なファブリック素材は型崩れしにくく、四隅の支柱がしっかりしているから上に積み重ねても安心。リビングの散らかりがちなリモコンやコード類を、これ一つで“無造作なのに整って見える”ゾーンに変えてくれます。

CITY CREEK コンテナバスケット
アウトドア好きの心をくすぐる、がっしりとした樹脂製コンテナ。積み重ねられるから、収納力は折り紙つきです。キャンプ道具を入れるのはもちろん、ベランダガーデニングの土やスコップをまとめておくのもおしゃれ。あえて屋内で、無骨な本棚代わりに使っている上級者もいるんですよ。

知ってると差がつく「小物収納・雑貨」

OLD SMITH ウォールフック niko and… ウォールフック
「ただいま」のバッグをかける、玄関で鍵をかける。そんな何気ない動作さえ、少し特別にしてくれるフック。スチールの無骨な質感が、壁に取り付けるだけで絵になります。耐荷重もしっかりしているから、ちょっと重たいトートバッグもどんと来いです。

マガジンラック
読みかけの本やお気に入りの雑誌が、気づけばテーブルの上でタワーになっていませんか?スリムなマガジンラックをソファ横に置くだけで、部屋が急に知的で落ち着いた雰囲気に。表紙を見せるように飾れば、それ自体がアートになります。

アンブレラハンガー
梅雨の時期、濡れた傘の置き場所って意外と悩みますよね。スチール製のシンプルな傘立ては、玄関に置いても圧迫感がなく、スッキリとした印象。あらかじめビニール傘だけじゃなく、お気に入りの長傘を数本挿しておくことを想定して選ぶとベストです。

シンプルパレット テレビボード
テレビ周りのごちゃごちゃした配線やゲーム機を、木のあたたかさでふんわりカモフラージュ。頑丈なパレットデザインは、床に直接置いてロースタイルで使うのも、脚を取り付けて高さを出すのも自由自在。リビングの主役になりすぎないのに、しっかり主役級の仕事をしてくれます。

“見せる収納”をもっと楽しむちょっとしたコツ

せっかくお気に入りの収納用品を手に入れたなら、飾り方も楽しみましょう。プロのスタイリストが教える「見せる収納」のコツは、難しくありません。

まずは「色でまとめる」。本を収納するとき、カバーの色をグラデーションに並べ替えるだけで、統一感が一気に生まれます。レジカゴに入れるものも、赤系、青系でざっくり分けるだけでOK。

次に「余白を残す」。ぎゅうぎゅうに詰め込むのは禁物。空間に対して7割くらいを目安に収めると、ゆとりある雰囲気になります。何も置かない空間をわざと作ってあげるのが、素人っぽくならない秘訣です。

最後に「高さに変化をつける」。ハンガーラックにかける服の丈を変えたり、積み重ねたボックスの上に小さなグリーンを置いたり。視線が上下に動くと、部屋全体にリズムが生まれますよ。

選ぶ基準が変わると部屋はもっと楽しくなる

どうでしょう。収納って、ただの「片付け道具」じゃないことが伝わったでしょうか。ニコアンドの収納用品はどれも、あなたの好きなものをもっと引き立てて、暮らしの背景をそっと彩ってくれるものばかりです。全部を一気に買い替える必要はありません。まずは気になった小さなカゴやフックから、「見せる」ことをはじめてみませんか?その一歩が、毎日をワクワクに変えるきっかけになるはずです。

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