仕事の書類に文房具、リモコンに充電ケーブル……気がつけば、デスクの上もリビングのテーブルも「小物の山」になってませんか?
「片づけたいけど、いちいち引き出しに戻すのも面倒」
「テレワークのたびに道具を持ち運ぶのがストレス」
そんなあなたに、ぜひ試してほしいのがキングジムのツールスタンドです。使うときはサッと出せて、使わないときは折りたたんでしまえる。まさに「ゆるっと片づく」がコンセプトの収納アイテムなんです。
この記事では、キングジムが展開するツールスタンドシリーズの中から、シーン別におすすめのモデルを4つ厳選してご紹介します。あなたの部屋にぴったりの一品、きっと見つかりますよ。
そもそもキングジムのツールスタンドって?
キングジムのツールスタンドは、簡単に言うと「持ち運べる多ポケット収納ケース」です。
最大の特徴は、使わないときはペタンと折りたためること。普段はコンパクトにしまえて、仕事中やリラックスタイムだけ広げておける。部屋が散らかりがちな人にこそ使ってほしい、ありそうでなかったアイテムです。
シリーズは大きく2種類。机の上に置く「デスクタイプ」と、床に置く「フロアタイプ」があります。どちらも上部にハンドルがついていて、道具を入れたままスイスイ移動できるのが便利ですよ。
デスク周りを整えるならこれ!ツールスタンド デスク
まずは、机の上がメインの戦場になっているあなたにぴったりなのが、キングジム ツールスタンド デスクです。
- サイズ:使用時 約310(H)×370(W)×159(D)mm / 重さ 約600g
- ポケットの数:大小あわせて8個
- カラー展開:グレー、ネイビー、グリーン
ペンやはさみ、付箋といった細々した文房具をポケットに差し込めば、引き出しを開け閉めする手間がなくなります。ノートやタブレットが立てられる大きめのポケットもあり、まさに「デスクの相棒」といった存在感。
実際に使っている人からは「これだけで机の上がスッキリした」「必要なものがひと目でわかるから仕事の切り替えが速くなった」なんて声も。テレワーク中のデスクはもちろん、子どもの勉強机にもおすすめです。
リビングの小物迷子をなくすなら!ツールスタンド フロア
続いては、生活感が出やすいリビングの救世主、キングジム ツールスタンド フロアです。
- サイズ:使用時 約542(H)×370(W)×189(D)mm / 重さ 約900g
- ポケットの数:14個+中央の大容量スペース
- カラー展開:グレー、ネイビー
こちらは床置きタイプで、ソファの横やデスク下に置くのにちょうどいいサイズ感。中央部分にはティッシュボックスやA4ファイルもすっぽり収まります。
「リモコンが行方不明になる」「充電器がソファの下に潜り込む」なんてプチストレス、全部このツールスタンドに任せてしまいましょう。14個のポケットがそれぞれの「定位置」になってくれるので、家族みんなで使う共有スペースでも片づけ習慣がつきやすいですよ。
持ち運び前提の賢い選択!カラビナ活用で拡張性アップ
ここからは、ちょっとしたひと工夫でツールスタンドをもっと便利にする使い方のご提案です。
公式でも紹介されているのですが、ツールスタンドのフレーム部分にカラビナを取りつけて、よく使う小物を引っかけることができるんです。
たとえばこんなアイテムが相性抜群。
ハサミやメジャー、ヘッドホンなどをカラビナでぶら下げておけば、ポケットを探る手間もゼロ。しかも見た目にも「自分専用ツールステーション」感が出て、ちょっとしたDIY気分も味わえます。
ツールスタンド本体に加えて、こうした拡張アイテムをあわせて買っておくと、デスクもリビングも一段と使いやすくなります。
買う前に知っておきたい注意点と口コミ
さて、ここまで良いところをお伝えしてきましたが、実際に使った人の声を集めてみると、いくつか気になるポイントも出てきました。買ってから「思ってたのと違う」とならないように、正直にお伝えしますね。
ポケットにマチがない
これは賛否あります。薄いペンやハサミならスッと入りますが、分厚い付箋の束やゴツめのマウスは入れにくいと感じる人も。入れるものはある程度スリムなものを想定しておくと、ストレスなく使えます。
初期のにおいが気になる場合がある
生地やフレームに使われている素材のにおいが強いと感じる人もいるようです。しばらく陰干しすれば気にならなくなるという口コミが多いので、気になる方は使う前に風を通すのがおすすめ。
フロアタイプはフローリングに注意
床置きタイプはフレームが直接床に当たる構造です。フローリングに傷がつくのが心配な方は、下に小さめのラグやマットを敷いて使うといいですよ。
小さなものがポケットの奥で迷子に
ポケットが思いのほか深くて、クリップやSDカードなどが底に沈んで見えなくなることも。小さすぎるものはトレーやケースに入れてからポケットに収納するのが正解です。
実際どうなの?使ってみた人の口コミまとめ
良い評価・気になる評価をざっくりまとめると、こんな感じです。
◎ ここが良い!
- 机の上やリビングが一瞬で片づく
- ハンドル付きで部屋間の移動がラクラク
- 使わないときは折りたためて収納場所に困らない
- ポケットが多くて「あれどこだっけ」が減った
△ ここは気になる
- ポケットが深すぎて小物が見つけにくい
- においが最初気になる
- 重たいものを入れるのには向かない(底板の耐荷重は約1kg)
それでも総じて評価は高く、「買ってよかった」という声が圧倒的。散らかりやすいデスクやリビングに悩んでいるなら、かなり高い確率で満足できるはずです。
ライフスタイル別・おすすめの選び方
最後に、あなたの使い方に合わせたおすすめの1台を整理しておきますね。
とにかくデスクをスッキリさせたい人
→ キングジム ツールスタンド デスク
A4ファイルよりペンや付箋、ガジェット類がメインならこちらで十分。
リビングのごちゃつきをどうにかしたい人
→ キングジム ツールスタンド フロア
ティッシュやリモコン、雑誌までまとめて収納したいならフロア一択。
DIY好き・拡張して使いたい人
→ デスク、フロアどちらでもOK。別途カラビナ 小型を買い足して、自分好みにカスタマイズを。
子どものいる家庭で使いたい人
→ フロアタイプがおすすめ。おもちゃやおむつ、お世話グッズを入れておけば、リビングの片づけが格段にラクになります。
日々の暮らしで生まれる小さなストレスって、実は「片づけがうまくいかない」から生まれていることが多いですよね。キングジムのツールスタンドは、その悩みにゆるっと寄り添ってくれるアイテムです。ぜひ、あなたのデスクやリビングにも取り入れてみてくださいね。


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