カラーボックス収納ケース おしゃれで便利な選び方11選!100均も紹介

収納ケース

部屋のあちこちで大活躍するカラーボックス。でも、「ただモノを突っ込むだけ」になっていませんか? 気づけば生活感があふれて、せっかくのお気に入りスペースが台無し…なんてこと、ありますよね。

そこで頼りになるのが、専用のカラーボックス収納ケースです。

でも、いざ選ぼうとすると「サイズがわからない」「どれがおしゃれかわからない」「結局100均でいいの?」と悩みますよね。

この記事では、そんなあなたの「困った」をすべて解決します。サイズ選びの鉄則から、タイプ別のおすすめアイテム、部屋の雰囲気に合わせたコーディネート術まで、まるっとお伝えしますね。これを読めば、あなたのカラーボックスが見違えるはずです。

「サイズが合わない!」をゼロにする、カラーボックス収納ケース選びの絶対ルール

カラーボックス収納ケースで一番多い失敗は、やっぱりサイズ選び。購入前にこのポイントだけは絶対に押さえておきましょう。

基本は「内寸」を制すること。
カラーボックス自体の外寸(幅42cm×奥行き29cm)ではなく、実際にケースを入れる内側のサイズを測るのが鉄則です。

一般的なカラーボックスの1マス分の内寸は、幅約39.5cm、奥行き約26.5cm、高さ約27.5cm。なので、収納ケースの横幅は37cm~39cm、奥行きは24cm~26cmのものを選べば、出し入れもスムーズでデッドスペースも最小限にできます。

高さのバリエーションも重要です。1マスに1個ドンと入れるタイプのほかに、高さが半分(約17.5cm以下)のものを2段積み重ねられるタイプもあります。収納したいものの大きさに合わせて、空間を無駄なく使えますよ。

【タイプ別】見せる?隠す?あなたの部屋に合うカラーボックス収納ケース

収納ケースには主に3つのタイプがあります。「何を」「どう見せたいか」で選ぶのが、おしゃれに近づく一番の近道です。

生活感を完全にシャットアウト!「不透明」引き出し・布製ケース

「おもちゃや日用品のストックなど、ごちゃごちゃしたものを隠したい!」
そんな方には、中身が一切見えない不透明タイプがおすすめです。

引き出し式なら出し入れが簡単で、ほこりも防げます。

例えば、ニトリ カラーボックス用収納ケース 引出し式は、まさにこの道の定番。カラバリも豊富で、最後まで引き出しが抜け落ちないストッパー付きなのが安心です。

また、布製ならではの柔らかい雰囲気を楽しみたいなら、カインズ カラーボックス用フタ付き収納ボックス 布地調がぴったり。リネン調のデザインが、ナチュラルな部屋や子供部屋に驚くほどなじみます。軽いので、お子さん自身のお片付けにも最適ですよ。

うっすら見えて整理しやすい「半透明」ケース

「完全に隠すと何が入っているか忘れそう…。でも、透明だと生活感が出るのは嫌。」
そんな絶妙な願いを叶えてくれるのが、半透明ケースです。

このジャンルの代表格が、無印良品 ポリプロピレン収納ケース引出式 横ワイド。ホワイトグレーのケース越しに中身がうっすら見えるので、探し物のストレスがありません。何より、1マスに2個積み重ねられる高さ設計が秀逸。衣類やタオル、文房具など、幅広いシーンで使えて、統一感もバッチリ出せます。

コスパ最強!中身がパッと見える「クリア」ケース

「とにかく費用を抑えたい!」「何がどこにあるか一目でわかるようにしたい!」
そんな方は、100均のクリアケースが強い味方です。

ダイソー カラーボックスにピッタリ収納ケースは、驚きのコスパで揃えられます。ただ、注意点も。ニトリや無印良品の製品と比べると強度は劣るので、重い本や工具を入れると、引き出した時にケースがたわんだり、最悪の場合底が抜けたりすることも。お菓子のストックや裁縫道具など、軽いものの整理に限定するのが、賢い使い分けのコツです。

もう悩まない!「何を入れるか」で選ぶカラーボックス収納ケース

入れるものに特化した、ちょっと変わった便利なケースもあります。これがまた、暮らしのイライラを解消してくれるんです。

玄関の救世主!シューズケース

「靴箱に入りきらないスニーカーを、見せる収納にしたい。」
そんな願いには、山善 カラーボックス用 シューズケースがおすすめです。1マスに1足、スニーカーを立てて収納できるから、省スペースでお気に入りの一足をディスプレイできます。透明なフタ付きでほこりからも守ってくれるので、玄関に置けば自分だけのシューズクロークに早変わりです。

デスク周りに秩序を!ファイルボックス型

書類やノート、タブレットなどを立てて収納したいなら、高さのあるファイルボックス型が便利です。カラーボックスから少しはみ出るくらいの高さを活かして、A4ファイルをきれいに整理できます。仕事部屋やリビングの書類コーナーが、これ一つで驚くほどスッキリしますよ。

部屋の雰囲気を決める!カラーボックス本体との「色合わせ」テクニック

ケース選びで、もう一つ忘れてはいけないのが、カラーボックス本体との色の組み合わせです。ほんの少し意識するだけで、チグハグ感がなくなり、グッとおしゃれに見えます。

  • 白いカラーボックス:万能選手。無印良品の半透明ホワイトグレーを合わせると、統一感のあるシンプルモダンな空間に。清潔感も抜群です。
  • ナチュラル色のカラーボックス:木の温もりを活かしたいなら、カインズの布地調(リネン)や、自然素材のかご型ケースが好相性。優しい北欧風のインテリアを作れます。
  • 黒いカラーボックス:少し個性的な組み合わせを楽しむなら、スチール風や木目調の引き出しを選んでみてください。無骨でかっこいい、カフェのようなインダストリアルな雰囲気を演出できます。

まとめ:カラーボックス収納ケースで、叶えるのは「片付く」のその先

さて、今回はカラーボックス収納ケースの選び方とおすすめアイテムをたっぷりご紹介しました。

何を隠して、何を見せるか。部屋全体の雰囲気をどう作りたいか。

ちょっとした意識で、あなたのカラーボックスは単なる「収納家具」から、部屋をセンスアップする「インテリア」に変わります。

今回のサイズのルールとタイプ別の選び方を参考に、あなたにぴったりの、おしゃれで便利なカラーボックス収納ケースを見つけてくださいね。理想の部屋づくりを、心から応援しています!

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