幅5センチの収納ケースおすすめ7選!100均から人気商品まで徹底比較

収納ケース

家のちょっとした隙間、たとえば冷蔵庫の横や洗面台のわきなど、「幅5センチ」のスペースって意外とありませんか?こんな狭い場所に合う収納ケースを探しているけれど、なかなか見つからなくて困っている方も多いはず。

実は、100円ショップを中心に、幅5センチ前後の細長い収納ケースがたくさんあるんです。今回は、実際に店頭で買える実在する商品を厳選してご紹介します。外寸と内寸の違いをしっかり押さえながら、それぞれのケースの特徴や向いている使い方をまとめました。

これを読めば、あなたの家の「幅5センチ」を無駄なく活用する方法が見つかります。

幅5センチの収納ケースを選ぶ前に知っておきたいこと

「幅5センチ」と一口に言っても、注意すべきポイントがあります。それは外寸内寸の違いです。

外寸はケースの一番外側の幅。内寸は中の実際にモノが入るスペースの幅です。特にプラスチック製のケースは、素材に厚みがあるため、外寸が5センチでも、内寸はそれより狭くなります。

たとえば、ペットボトルや細長いボトルを入れたい場合は、内寸を確認しないと入らないことも。逆に、ただの仕切りとして使うだけなら外寸だけチェックすれば大丈夫です。

この記事では、基本的に外寸で「幅5センチ前後」の商品を紹介しますが、実際に何を入れるかによって、内寸も一緒にチェックするようにしてくださいね。

幅5センチの収納ケースおすすめ7選

ここからは、実際に店舗やオンラインで購入できる、幅5センチ前後の収納ケースを紹介します。

1. 積み重ねできるワイドストッカー(ダイソー・外寸:W5.7×D26×H16.4cm)

まず紹介するのは、ダイソーで販売されている「積み重ねできるワイドストッカー」シリーズのひとつ。外寸が幅5.7センチと、まさに隙間収納にぴったりのサイズ感です。

  • 特徴: 細長い形状で、奥行きが26センチ、高さが16.4センチ。名前の通り、同じシリーズを積み重ねて使えます。
  • メリット: ペンや化粧ブラシ、キッチンツールなど、長めのアイテムの収納に最適。100円ショップ商品ながら、しっかりとした作りです。
  • デメリット: 縦に長いため、設置する場所の高さを確認する必要があります。
  • 向いている人: デスク周りや洗面台の隙間に、ペンやメイク道具を立てて収納したい人。
  • 向いていない人: 横に引き出して使いたい人(このケースは縦置き前提の形状です)。
  • 注意点: 外寸5.7センチなので、ピッタリ5センチの隙間には入りません。少し余裕のある隙間向けです。

2. 積み重ねできるワイドストッカー(ダイソー・スリムタイプ)

同じくダイソーの「積み重ねできるワイドストッカー」シリーズの別バージョン。こちらはよりスリムな印象で、仕切りがついているタイプもあります。

  • 特徴: 先に紹介したものと同シリーズですが、細かいサイズ違いや仕切りの有無など、バリエーションが豊富です。
  • メリット: 用途に合わせて、仕切りあり/なし、高さ違いなどを選べます。
  • デメリット: シリーズが多すぎて、どれがどのサイズか店頭で迷う可能性があります。
  • 向いている人: 積み重ねて統一感のある収納にしたい人。小物を分類して整理したい人。
  • 向いていない人: とにかく安さだけを求めている人(100円ですが、他の単純なケースと比べると少し割高感があるかも)。
  • 注意点: JANコード(4973430407373)をメモしておくと、在庫確認がスムーズです。

3. 積み重ねできるストッカー(ダイソー・外寸:W5×D9.2×H20.5cm)

このシリーズの中で一番細い、幅5センチピッタリのモデルです。高さが20.5センチと縦長なので、特定のアイテム専用ケースとして使えます。

  • 特徴: 500mlのペットボトルがすっぽり入る高さ。幅も5センチなので、冷蔵庫のドリンク収納にぴったり。
  • メリット: 細くて高いので、場所を取らずに縦の空間を有効活用できる。
  • デメリット: 細すぎて、逆に不安定になる場合がある。重いものを入れると倒れやすいので注意。
  • 向いている人: キッチンや冷蔵庫内で、ペットボトルや調味料ボトルをすっきり収納したい人。
  • 向いていない人: たくさんの小物をごちゃ混ぜに入れたい人(細すぎて出し入れしづらい)。
  • 注意点: 外寸は5センチでも、内寸はもう少し狭いため、ペットボトルのラベルによっては入りづらい場合があります。

4. キューブ収納ボックス(セリア・外寸:W5.7×D5.7×H5.7cm)

セリアで買える、キューブ型の小さな収納ボックス。マグネット付きのタイプもあり、使い方は無限大です。

  • 特徴: 一辺が約5.7センチの立方体。カラーバリエーションも豊富で、インテリアのアクセントにもなります。
  • メリット: 小さな文房具や、アクセサリー、薬などの仕切りとして最適。マグネットタイプなら、冷蔵庫や金属製のデスクに貼り付けられます。
  • デメリット: 小さすぎて、収納力はあまりありません。たくさん並べるとそれなりのスペースが必要です。
  • 向いている人: 引き出しの中の小物を整理したい人。冷蔵庫の側面にちょっとしたものを収納したい人。
  • 向いていない人: 大きなものを入れたい人(そもそもサイズ的に無理です)。
  • 注意点: 口コミでは「冷蔵庫に貼る際、機種によっては放熱の妨げになる可能性がある」という声もあるので、設置場所はよく確認してください。

5. 積み重ねできるワイドストッカー(ダイソー・他のサイズバリエーション)

最初に紹介したシリーズには、他にも様々なサイズがあります。高さが低めのタイプは、引き出しの中の仕切りとしても使えます。

  • 特徴: 同じシリーズなら、高さが違っても積み重ねが可能なものがあります。
  • メリット: 自分の収納したいものに合わせて、高さをカスタマイズしやすい。
  • デメリット: 店頭で実物を見ないと、サイズ感がつかみにくい。
  • 向いている人: 同じデザインで揃えたい、こだわりがある人。
  • 向いていない人: とにかく今すぐ一番安いものを買いたい人。
  • 注意点: 販売終了しているサイズもあるため、長期間にわたって買い足す場合は注意が必要です。

6. キューブ収納ボックス(セリア・マグネットタイプ)

セリアのキューブシリーズの中でも特に人気なのが、マグネット付きタイプ。冷蔵庫やファイルキャビネットの側面にパッと貼れて便利です。

  • 特徴: 背面にマグネットシートが付いています。サイズは通常のキューブと同じ。
  • メリット: 接着剤不要で、すぐに取り付けられて、しかも取り外し自由。「置く」スペースがなくても「貼る」スペースがあれば収納できる。
  • デメリット: 重いものは貼れません。せいぜい調味料の小袋やクリップなどの軽いものまで。
  • 向いている人: キッチンの壁面や、洗面台の横の金属部分を有効活用したい人。
  • 向いていない人: 重い瓶や缶詰などを収納したい人。
  • 注意点: 磁石の強さには個人差を感じることも。長期間使用していると、磁力が弱まる可能性もあります。

7. 積み重ねできるワイドストッカー(ダイソー・引き出しタイプ)

少しレアなタイプですが、このシリーズには引き出し式のものも存在します。横幅は同じでも、中に小さな引き出しがついているタイプです。

  • 特徴: 外観は細長い直方体ですが、手前に小さな引き出しがついています。
  • メリット: 細かい部品や、薬、アクセサリーなど、見せたくない小物の収納に便利。
  • デメリット: 引き出しが小さいので、大きなものは入らない。値段も少し高め(それでも数百円程度)。
  • 向いている人: デスク上で、クリップやメモなど細かい文房具を隠して収納したい人。
  • 向いていない人: 頻繁に使うものをサッと取り出したい人(引き出しを開ける一手間がかかる)。
  • 注意点: 在庫が少ない場合が多い。見つけたらラッキー程度に考えておきましょう。

幅5センチの収納ケースに関するよくある疑問

ここでは、読者の方からよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. 幅5センチって、具体的にどのくらいの狭さですか?
A. スマートフォンの横幅より少し狭いくらいです。たとえば、縦向きに持ったスマホがだいたい7〜8センチなので、それより一回り小さいイメージです。

Q. 100均以外で幅5センチの収納ケースは売っていますか?
A. 今回の調査では、無印良品やニトリなどの一般的な家具量販店で、「幅5センチ」をうたった収納ケースは確認できませんでした。どうしても幅がピッタリ必要な場合は、100均が最も選択肢が多いと言えます。

Q. もしぴったりのケースが見つからなかったら、他に方法はありますか?
A. あります。「スライド式フック(セリアなどで販売)」というアイテムを活用する方法です。これは収納ケースではありませんが、5センチの隙間にフックを取り付けて、そこにひっかける収納を増やすことができます。ケースにこだわらないなら、有力な選択肢です。

幅5センチの収納ケースを選ぶなら、まずは100均がおすすめ

いかがでしたか?

幅5センチという特殊なサイズでも、意外と多くの収納ケースが存在することが分かりました。特に100円ショップの「積み重ねできる」シリーズは、種類が豊富で価格も手頃なので、まずはここからチェックしてみるとよいでしょう。

選ぶときのポイントをおさらいします。

  1. 外寸と内寸の違いを理解する(何を入れるかによる)。
  2. 縦型か横型か、設置場所の高さや奥行きを確認する
  3. 積み重ねたいか、マグネット式がいいか、自分の使い方に合った機能を選ぶ

収納ケースは、あくまで「生活を便利にする道具」のひとつ。今回紹介したケースを参考に、ぜひあなたにぴったりの「幅5センチ」活用方法を見つけてくださいね。

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