敏感肌・乾燥肌にやさしいスキンケアブランドとして知られる「ミノン」。なかでも化粧水は、とにかく使い心地がいいと多くの人に支持されていますよね。
でも、いざ「詰め替え用を買おう」と思ったとき、「どのラインに詰め替えがあるの?」「さっぱりとしっとり、どっちを選べばいいの?」と迷ってしまうことはありませんか?
この記事では、ミノン化粧水の詰め替え用をラインごとに徹底解説。それぞれの特徴や違い、自分に合った選び方まで、しっかりまとめました。
ミノン化粧水の詰め替え用はある?どんな種類が販売されている?
結論から言うと、ミノン化粧水の詰め替え用は複数のラインで販売されています。
第一三共ヘルスケアが製造・販売する「ミノン アミノモイスト」シリーズには、肌悩みや好みに合わせて選べる化粧水がラインナップ。その多くに、経済的でエコな詰め替え用(レフィル)が用意されています。
現在、詰め替え用が確認できる主な化粧水は以下のとおりです。
- ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I(さっぱりタイプ)
- ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II(しっとりタイプ / もっとしっとりタイプ)
- ミノン アミノモイスト エイジングケアローション
どれも内容量は130mLで、通常のボトルと同じ容量なので、使い終わった後もスムーズに詰め替えられます。
ちなみに、薬用アクネケアローションについては詰め替え用の有無がはっきりしなかったので、そちらを探している方は公式サイトや店頭で直接確認するのがおすすめです。
ミノン化粧水の詰め替え用をライン別に比較
ここからは、各ラインの詰め替え用を詳しく見ていきましょう。
1. ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I(つめかえ用)
さっぱりとした使い心地を求める人に
こちらはミノン化粧水のなかでも、最も軽やかなテクスチャーが特徴のさっぱりタイプ。
肌にのせるとするっと広がり、ベタつきが残らないので、オイルフリーのスキンケアを好む人や、これからの季節にぴったりです。
- 特徴:サラッとしたみずみずしい使用感
- メリット:ベタつきが気になりにくく、混合肌や脂性肌でも使いやすい
- デメリット:乾燥が強い季節や、超乾燥肌の人には保湿力が物足りなく感じる場合がある
- 向いている人:さっぱりした使い心地が好きな人 / 夏場に使いたい人
- 向いていない人:こってり濃厚なテクスチャーを求める人
- 注意点:詰め替えの際は、ボトル内とポンプをしっかり洗い、完全に乾燥させてから全量を入れ替えること
口コミでは「肌に優しい」「肌が綺麗になった」「サラッとしていて使いやすい」といった声が多く見られます。
2. ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション II(つめかえ用)
乾燥が気になる肌にしっかりうるおいを
こちらは、とろみのあるテクスチャーで、肌にリッチなうるおいを届けるしっとりタイプ。
2025年8月29日にリニューアルされ、「もっとしっとりタイプ」として生まれ変わりました。旧製品からさらに保湿感がアップしているので、乾燥に敏感な人にもおすすめです。
- 特徴:とろりとしてなめらかなテクスチャー
- メリット:高い保湿力で、乾燥によるつっぱり感をカバー。しっとりするのにベタつきは気になりにくい
- デメリット:さっぱりした軽い使用感が好きな人には重く感じることがある
- 向いている人:乾燥肌・敏感肌の人 / 肌がゆらぎやすい人 / しっかりした保湿感を求める人
- 向いていない人:さっぱりとしたテクスチャーを好む人
- 注意点:こちらも詰め替え時はボトルとポンプの洗浄・乾燥が必須。他の化粧水や水と混ぜないこと
口コミでは「もっちりとした肌になる」「浸透が良い」「使い心地が良い」と、リニューアル後も高い評価を得ています。
3. ミノン アミノモイスト エイジングケアローション 詰替
年齢を重ねた肌の悩みにアプローチしたい人に
こちらは、とろ〜りとした濃密なテクスチャーで、角質層のすみずみまで浸透するのが特徴。
乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みで、保湿ケアとエイジングケアを同時に叶えたい大人肌にぴったりです。
- 特徴:濃密でとろみのあるテクスチャー
- メリット:保湿とエイジングケア(年齢に応じたお手入れ)をひとつでカバー。ふっくらとした肌に導く
- デメリット:他のラインと比べてやや価格が高め
- 向いている人:30代~40代以降の大人肌 / ハリやうるおい不足が気になる人
- 向いていない人:若年層でエイジングケアを特に必要としない人 / さっぱりした使用感が好きな人
- 注意点:「エイジングケア」は「年齢に応じたお手入れ」を意味する。肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、専門家に相談を
口コミでは「肌がしっとりした」「突っ張りがなくなった」「敏感肌でも安心して使える」という声が多く、特に乾燥に悩む大人女性からの支持が厚いようです。
ミノン化粧水の詰め替え用を選ぶときの比較ポイント
ここで、3つのラインを選ぶための判断材料を整理しておきましょう。
| 比較軸 | モイストチャージ I | モイストチャージ II | エイジングケア |
|---|---|---|---|
| テクスチャー | サラッと軽い | とろりとしっとり | 濃密でとろみがある |
| 保湿力 | 軽め | しっかり | 非常に高い |
| おすすめ年代 | 20代~ | 20代~ | 30代~ |
| 価格帯(参考) | ややお手頃 | ややお手頃 | やや高め |
※価格は販売店やキャンペーンにより変動する場合があります。購入前に各ECサイトの最新価格を確認してください。
ミノン化粧水の詰め替え用に関するよくある疑問
Q. さっぱり(I)としっとり(II)の違いは何ですか?
テクスチャーと保湿力の強さが異なります。Iはサラッとした軽い使い心地で、脂性肌や混合肌、夏場に向いています。IIはとろみがあり保湿力が高く、乾燥肌や肌が敏感なとき、冬場におすすめです。
Q. エイジングケアローションは何歳から使うべきですか?
特に年齢制限はありませんが、ハリ不足や乾燥による小ジワが気になり始める30代以降の使用が目安とされています。ただし、肌状態は人それぞれなので、自分の肌悩みに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. 詰め替え用は何回くらい使えますか?
使用量にもよりますが、1回の使用量が3〜5プッシュ程度であれば、約2〜3ヶ月が目安です。朝晩使うと、消費ペースが早まるので、残量をこまめにチェックしておくと安心です。
Q. 詰め替え用のボトルは別売りですか?
ミノン化粧水の詰め替え用は、本体ボトル(ポンプ付き)をそのまま使い回すことを前提に設計されています。初めて購入するときは本体ボトルを買い、次回から詰め替え用を購入するのが経済的です。
ミノン化粧水の詰め替え用を購入する前に確認したいこと
最後に、詰め替え用を購入するときに押さえておきたい注意点をまとめます。
詰め替えの正しい手順
- 本体ボトルの中身をすべて使い切る
- ボトル内部とポンプ部分を水でよく洗い、しっかり乾燥させる
- 乾燥したボトルに詰め替え用の中身を全量入れ替える
- ポンプをセットして完了
やってはいけないこと
- 他の化粧水や水と混ぜないこと(品質が変わります)
- 洗浄が不十分なまま詰め替えないこと(雑菌繁殖の原因になります)
- 詰め替え用をそのまま使い続けないこと(詰め替え用はあくまでレフィルです)
また、アレルギーテスト済みの製品ではありますが、すべての方にアレルギーが起こらないわけではありません。肌に合わないと感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
まとめ:自分に合ったミノン化粧水の詰め替え用を選ぼう
ミノン化粧水の詰め替え用は、ラインごとにテクスチャーや保湿感がしっかりと異なります。
- さっぱり軽い使い心地がいい人 → モイストチャージローション I
- 乾燥をしっかりカバーしたい人 → モイストチャージローション II
- 年齢肌のうるおいケアをしたい人 → エイジングケアローション
どれも詰め替え用があるので、一度自分に合ったラインを見つければ、あとは経済的・エコに使い続けられます。
今回の比較を参考に、あなたにぴったりのミノン化粧水の詰め替え用を見つけてくださいね。

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