100均のクリーム詰め替え容器おすすめ7選!ダイソー・セリアの種類と選び方

クリームを最後まで使い切りたい、旅行用に少量を持ち運びたい……そんなときに便利なのが、クリーム用の詰め替え容器です。

100均(ダイソー・セリア・ワッツなど)では、種類豊富なクリーム詰め替え容器が税込110円で販売されています。とはいえ、「ジャー型」「チューブ型」「真空容器」などタイプもさまざまで、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、100均で購入できるクリーム詰め替え容器を、特徴や向いている人と合わせてご紹介します。自分の使い方に合った容器を見つけるための参考にしてください。

クリーム詰め替え容器の選び方:4つのチェックポイント

まずは、クリーム詰め替え容器を選ぶときに押さえておきたいポイントを整理しておきましょう。タイプ、容量、密閉性、衛生面の4つが主な判断材料になります。

タイプ
ジャー型(蓋を開けて指ですくうタイプ)、チューブ型(押し出して使うタイプ)、真空容器(底が上がって最後まで使えるタイプ)などがあります。クリームのテクスチャーや使用シーンに合わせて選びましょう。

容量
5g〜55gまでさまざま。持ち運び用なら小さめ、自宅でたっぷり使いたいなら大きめがおすすめです。

密閉性
パッキン付きや中フタ付きのものは、液漏れしにくく、クリームの乾燥や酸化を防ぎやすいのが特徴です。

衛生面
使い切りタイプなら洗う手間がなく清潔。繰り返し使うタイプは定期的な交換が推奨されます。

これらのポイントを踏まえたうえで、実際に販売されている商品を見ていきましょう。

100均で買えるクリーム詰め替え容器7選

1. 使い切りクリームケース 6個入

特徴
セリアで販売されている使い切りタイプのクリームケースです。薄くて軽いポリプロピレン製で、6個入り。1個あたりの容量は約8mlとコンパクトです。

メリット
使い切りが前提なので洗う手間がなく、衛生的に使えます。軽量でかさばらないので、旅行や外出先での使用にぴったりです。蓋がしっかり閉まる設計で、バッグの中で勝手に開く心配が少ないのもポイントです。

デメリット
繰り返し使用することを前提としていないため、長期間同じ容器を使い続けるのには向いていません。

向いている人
旅行や出張など、一時的にクリームを持ち運びたい人。衛生面を重視して、使い捨て感覚で使いたい人。

向いていない人
同じ容器を繰り返し使いたい人。大容量のクリームをたっぷり入れて持ち歩きたい人。

注意点
サラサラした液体というよりは、クリームや固形に近いテクスチャー向けです。店舗によって在庫状況は異なります。

2. クリームケース(中フタ・ヘラ付)

特徴
ダイソーで見つかる、中フタとヘラが付属したクリームケースです。容量は約55gとたっぷり入るサイズで、ポリプロピレン製。1個入りです。

メリット
中フタが付いているので密閉性が高く、クリームの乾燥や酸化を防ぎやすいのが特徴です。ヘラ付きなので、指で直接クリームをすくわなくてもよく、衛生的に使えます。大容量なので、たっぷり使いたいクリームの詰め替えに便利です。

デメリット
サイズが大きめなので、ポーチに入れて持ち歩くのには不向きです。

向いている人
自宅で常用しているクリームを、たっぷり詰め替えて使い続けたい人。衛生面に気を遣いたい人。

向いていない人
携帯用に小さなサイズを求めている人。

注意点
アルコールや熱湯での消毒は不可です。また、長時間クリームを入れたままにすると、容器の劣化やクリームの品質に影響を与える可能性があるため、使い切るか適度に交換することをおすすめします。

3. パッキン付きクリームケース 15g 2P

特徴
セリアで販売されている、パッキン付きのクリームケースです。15gサイズが2個入り。ピンクやブルーのカラーバリエーションがあります。

メリット
パッキンが付いているので液漏れしにくく、密閉性が高いのが最大の特徴です。防湿効果もあるため、クリームだけでなくサプリメントなどの持ち運びにも使えます。5g、15g、30gとサイズ展開があり、用途に合わせて選べるのも便利です。

デメリット
特にありませんが、15gサイズはやや小さめなので、たっぷり使いたい人には物足りないかもしれません。

向いている人
バッグに入れて持ち歩くときに液漏れが心配な人。湿気を避けて保存したいものを入れたい人。

向いていない人
特に制限はありませんが、大容量を求める人は別のサイズや商品を検討しましょう。

注意点
店舗によってカラーバリエーションや在庫が異なる場合があります。

4. アイクリーム真空容器(先楕円タイプ)

特徴
ダイソーで見かけられる真空タイプの容器です。底が押し上げられる構造になっており、クリームを最後まで無駄なく使えるのが特徴です。

メリット
容器内の空気に触れる面積が少ないため、クリームの酸化を抑えられ、衛生面でも優れています。高粘度のクリーム(ヴァセリンなど)を最後まで使いやすくなるという声もあります。何度でも繰り返し使えます。

デメリット
粘度の高いクリームを詰める際に、少し手間がかかる場合があります。

向いている人
最後まで衛生的にクリームを使い切りたい人。高粘度クリームの使用時のストレスを減らしたい人。

向いていない人
サラサラした液体を入れたい人(液体の使用は不可の場合があるため、確認が必要です)。

注意点
液体は入れられない可能性があります。購入前にパッケージの注意書きを確認してください。

5. クリームケース2P

特徴
ダイソーで販売されている、日本製のクリームケースです。7gサイズが2個入り。素材はAS樹脂です。

メリット
コンパクトなサイズで、持ち運びに便利です。日本製なので、品質面で安心感があります。2個セットなので、違う種類のクリームを持ち歩くのにも重宝します。

デメリット
特にありませんが、7gと容量はやや小さめです。

向いている人
少量のクリームをスマートに持ち歩きたい人。複数のクリームを使い分けたい人。

向いていない人
特に制限はありません。

注意点
特になし。

6. チューブボトル

特徴
セリアで販売されている、コンパクトなチューブ型のボトルです。4個入りで、ハンドクリームなどの詰め替えに適しています。

メリット
チューブ型なので、必要な分だけ押し出して使えます。コンパクトでポーチに入れてもかさばりません。粘度が高いクリームでも移し替えやすいという口コミもあります。

デメリット
衛生面を考慮すると、繰り返し使いすぎるのは避けたほうがよいでしょう。

向いている人
ハンドクリームなどを持ち歩く機会が多い人。チューブタイプの使いやすさを好む人。

向いていない人
ジャー型や真空容器タイプを好む人。

注意点
衛生面から、定期的に新しいものに取り替えることをおすすめします。

7. 熱圧着パウチ

特徴
セリアで販売されている、使い切りタイプのパウチです。5mlと10mlのサイズがあり、20枚入り。ヘアアイロンで熱圧着して密封します。

メリット
熱圧着で完全に密封できるため、液漏れの心配がほとんどありません。使い切りタイプなので衛生的で、飛行機の機内持ち込みにも対応しやすいサイズです。使い終わったらそのまま捨てられる手軽さも魅力です。

デメリット
熱圧着にヘアアイロンが必要です。使い切りなので繰り返し使えません。

向いている人
飛行機で液体を持ち運ぶ人。1回分ずつ使い切りたい人。液漏れが絶対に嫌な人。

向いていない人
繰り返し同じ容器を使いたい人。ヘアアイロンを持っていない人。

注意点
熱圧着にはヘアアイロンが必須です。また、パウチは使い切り前提のため、コスト面では繰り返し使える容器よりも割高になります。

クリーム詰め替え容器に関するよくある疑問

Q. 液漏れしない容器はどれですか?
パッキン付きのタイプや、熱圧着パウチは特に液漏れしにくい設計です。中フタ付きのジャー型も漏れにくい傾向があります。ただし、完全に漏れないことを保証するものではないので、輸送時や持ち運びの際は注意しましょう。

Q. 衛生面で気をつけることはありますか?
使い切りタイプは洗う必要がなく衛生的です。繰り返し使うタイプは、使用後にしっかり洗浄・乾燥させ、定期的に新しい容器に交換することをおすすめします。アルコールや熱湯が使えない素材もあるので、洗浄方法は商品の注意書きを確認してください。

Q. どんなクリームでも詰め替えられますか?
基本的にクリームやジェル状のものが対象です。サラサラした液体は、容器によっては漏れたり、真空容器では使用できなかったりする場合があります。特に真空容器は液体不可のものが多いので、必ずパッケージを確認しましょう。

まとめ:自分の使い方に合ったクリーム詰め替え容器を選ぼう

100均のクリーム詰め替え容器は、どれも税込110円とお手頃価格ながら、タイプや特徴がしっかり異なります。

  • 旅行や一時的な使用には、使い切りタイプやコンパクトなケースが便利
  • 自宅でたっぷり使いたいなら、大容量の中フタ・ヘラ付きケース
  • 液漏れが心配なら、パッキン付きケースや熱圧着パウチ
  • 最後まで衛生的に使い切りたいなら、真空容器

自分の用途や好みに合わせて選べば、クリームを無駄なく快適に使えるようになります。気になる商品があれば、ぜひお近くのダイソーやセリア、ワッツなどで探してみてください。店舗によって在庫は異なるので、複数の店舗をチェックするのもおすすめです。

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