CCウォーターゴールドの詰め替え用はお得?容量や価格、プレミアとの違いも解説

「CCウォーターゴールド、もうすぐなくなりそう…」
「詰め替え用を買ったほうがお得なんだろうけど、プレミアと何が違うの?」

そんなふうに思っているあなたのために、今回はCCウォーターゴールドの詰め替え用について、気になる容量や価格、そしてプレミアモデルとの違いまで、わかりやすくまとめてみました。


CCウォーターゴールドの詰め替え用の基本情報

まずは、CCウォーターゴールドの詰め替え用の基本スペックから確認していきましょう。

CCウォーターゴールド つけかえ用 L

  • 品番:S123
  • 内容量:480ml
  • 適応台数:普通車約11台分
  • 発売開始:2014年9月
  • 対応ボトル:標準モデルの本体ボトル(品番S121/S122)

この詰め替え用は、標準モデルのCCウォーターゴールドを使っている人向けの大容量タイプ。エコロジーパッケージなので、ボトルを買い替えるより環境にもやさしいのが特徴です。

詰め替え用にスプレーガンは付属している?

ここが一番の注意ポイントですが、詰め替え用にはスプレーガンが付属していません。あくまでも中身の液だけが入っているので、すでに持っている本体のスプレーガンを使いまわす必要があります。

もしこれから初めて使うという場合は、先に本体(スプレーガン付き)を購入してから、詰め替え用を買うのが正しい順番です。


プレミアモデルの詰め替え用もある?標準品との違い

CCウォーターゴールドには、標準モデルに加えて「プレミア」という上位モデルも存在します。プレミアモデルにももちろん詰め替え用があるので、違いをしっかり押さえておきましょう。

CCウォーターゴールド プレミア つめかえ用 480

CCウォーターゴールド プレミア つめかえ用 480

  • 品番:S204
  • 内容量:480ml
  • 発売開始:2022年10月
  • 対応ボトル:プレミアモデルの本体ボトル(品番S202/S203)

標準品とプレミアの主な違い

比較ポイント標準品(S123)プレミア(S204)
内容量480ml480ml
対応ボトル標準品ボトルプレミア用ボトル
特徴高撥水性・UV吸収剤配合超濃艶プレミアム成分+耐久レジン配合

プレミアモデルは、標準品のベースに「耐久レジン」を追加配合することで、より深い艶と高い耐久性を実現した上位モデルです。

ただし、価格はプレミアのほうが高めに設定されているので、コスパ重視か仕上がり重視かで選ぶとよいでしょう。


CCウォーターゴールド詰め替え用のメリット・デメリット

ここからは、実際に詰め替え用を使うメリットとデメリットを整理してみます。

メリット

  • コストパフォーマンスが高い:本体(300ml)を買い続けるより、大容量の詰め替え用を買ったほうが、1mlあたりの単価が安くなります。
  • 簡単に施工できる:「シュッと吹いて拭くだけ」の手軽さはそのまま。忙しい人でも続けやすいです。
  • ボディ以外にも使える:ヘッドライトやホイール、バンパーなど、樹脂パーツや金属パーツにも使える汎用性の高さが魅力です。

デメリット

  • スプレーガンは別売り(本体が必要):はじめて使う人は、本体も同時に購入する必要があります。
  • プレミアと比べると艶の深さで劣ることも:プレミアモデルに比べると、どうしても艶の深みや耐久性で差が出るという口コミがあります。
  • フロントガラスには向かない場合も:ガラスに使うと油膜が気になるという声もあるため、窓ガラス専用の撥水剤を使うのが無難です。

こんな人におすすめ/おすすめしない

向いている人

  • コスパを重視したい人
  • 手軽に定期的にコーティングをしたい人
  • すでにCCウォーターゴールドの本体ボトルを持っている人

向いていない人

  • 最高レベルの艶を求めている人
  • ガラス専用の撥水剤がほしい人
  • プレミアモデルのボトルを持っていて、間違って標準品を買ってしまいそうな人

購入前に確認すべき注意点

CCウォーターゴールドの詰め替え用を購入する前に、ぜひ以下のポイントを確認しておいてください。

対応ボトルを間違えない

標準品の詰め替え用(S123)は標準品のボトルにしか使えません。 プレミアモデルのボトルには形状が合わないため、無理に詰め替えようとすると液漏れや破損の原因になります。

反対に、プレミアの詰め替え用(S204)もプレミア専用ボトルにしか使えません。自分の持っているボトルがどちらのタイプか、最初に確認しておきましょう。

価格は変動する

希望小売価格はオープンプライスのため、販売店によって実売価格が異なります。購入時には複数のECサイトや店舗で価格を比較することをおすすめします。


よくある疑問

濡れたまま施工しても大丈夫?

公式情報によると、濡れたままの施工も可能です。洗車後の水気が残っている状態でも使えるので、いちいちしっかり拭き取らなくてよいのは便利なポイントですね。

コーティング施工済みの車に使ってもよい?

使えないことはないですが、公式では施工業者に確認することを推奨しています。すでに施工されているコーティングとの相性がある場合もあるので、自己判断せずに確認したほうが安心です。

ムラになったらどうすればいい?

口コミでは「ムラになりにくい」という声が多いですが、万が一ムラになった場合は、乾く前にきれいなマイクロファイバークロスで軽く拭き直すと修正しやすいです。乾いてしまうと落ちにくくなるので、施工は必ず日陰で行うのがコツです。


まとめ:自分の使い方に合った詰め替え用を選ぼう

CCウォーターゴールドの詰め替え用は、手軽でコスパのよいカーケアアイテムです。

  • コスパ重視なら標準品の詰め替え用(S123)
  • 艶や耐久性を重視するならプレミアの詰め替え用(S204)

どちらを選ぶにしても、自分の持っているボトルに対応しているかどうかを最優先でチェックしてください。

詰め替え用を買えば、いつもの施工がもっとお得に続けられます。あなたのカーライフに合った方を選んで、ピカピカの愛車をキープしてくださいね。

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