Diorのクッションファンデーション、使っていますか?
あの高級感あるケースと、なめらかなつけ心地が魅力ですよね。でも、いざリフィルを買おうと思ったときに「ケースと別売りって知らなかった」「どのリフィルを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。
この記事では、Diorクッションファンデの正しい詰め替え方と、自分に合ったリフィルの選び方、ケースとの組み合わせについて徹底解説していきます。初めての方でも迷わずに済むように、分かりやすくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
Diorクッションファンデの詰め替えでまず知っておくべきこと
Diorのクッションファンデーションは、ケース(カバー)とリフィル(中身)が別売りということをご存知でしょうか。詰め替えの前に、まずこの仕組みを理解しておくことが大切です。
実は多くのハイブランドのクッションファンデでは、ケースとリフィルが別々に販売されているんです。Diorもそのひとつ。初めて購入するときはケースとリフィルのセットを買うことが多いですが、2回目以降はリフィルだけを買い替えるのがエコでお財布にも優しい方法です。
では、具体的にどんなリフィルがあって、どうやって詰め替えればいいのか。順番に見ていきましょう。
Diorクッションファンデのリフィルは2種類
Diorのクッションファンデのリフィルは、大きく分けて2つのタイプがあります。仕上がりがまったく違うので、自分の肌質や好みに合わせて選ぶのがポイントです。
1. ディオールスキン フォーエヴァー イドラ グロウ クッション(リフィル)
こちらはツヤ仕上げが特徴のリフィルです。
ヒアルロン酸配合の美容液成分がたっぷり含まれていて、うるおいに満ちた“ルミナス グロウ”な肌に仕上がります。Dior初のメッシュフィルターを採用しているのも特徴で、適量が取り出しやすくなっています。
こんな人に向いています
- 乾燥が気になる方
- ツヤのある健康的な肌を好む方
- 透明感のある仕上がりを求めている方
こんな人には向いていないかも
- テカリやすい脂性肌の方
- マットな仕上がりが好きな方
2. ディオールスキン フォーエヴァー クッション(リフィル)
こちらはマット仕上げが特徴のリフィルです。
汗や皮脂に強く、色移りしにくいのが魅力。テカリを抑えながら、上品なマットな肌を長時間キープできます。公式サイトによると、24時間フレッシュなうるおいと美しさが持続するとされています(効果には個人差があります)。
こんな人に向いています
- 脂性肌でテカリが気になる方
- マットで上品な仕上がりを好む方
- 夏場や長時間メイクをキープしたい方
こんな人には向いていないかも
- 乾燥肌の方(冬場は特に注意が必要です)
- ツヤ感のある肌を好む方
Diorクッションファンデの正しい詰め替え手順
それでは、実際の詰め替え方法を見ていきましょう。
STEP 1: ケースを開ける
まず、ケースの横にあるボタンや留め具を押して、ケースを開きます。
STEP 2: 古いリフィルを取り外す
中の古いリフィルを指でそっと持ち上げて取り外します。無理に引っ張らなくても、簡単に外れるはずです。
STEP 3: 新しいリフィルをセットする
新しいリフィルをケースの形に合わせて、カチッと音がするまで押し込みます。しっかりはまっていることを確認してください。
STEP 4: ケースを閉じる
ケースを閉じて、完了です。
とてもシンプルな作業ですが、ひとつだけ注意点があります。それは他ブランドのリフィルを使わないこと。見た目が似ていても、サイズや形状が微妙に違うことが多く、無理に詰め込もうとするとケースを傷める原因になります。必ずDior純正のリフィルを使用するようにしてください。
ケースは別売り!自分好みのデザインを選べる
Diorのクッションファンデのケースも、実は別売りです。
エンブロイダード カナージュやヴァイナル カナージュなど、いくつかのデザインが展開されていて、自分の好みに合わせて選べるのが嬉しいポイント。ケースは長く使えるので、お気に入りのデザインを見つけて、リフィルだけを買い替えていくのがおすすめです。
ただし、すべてのケースがすべてのリフィルに対応しているわけではないのでご注意を。基本的に現行の「フォーエヴァー」シリーズ同士であれば互換性がありますが、過去の限定デザインのケースや、他のシリーズのケースについては、公式情報で確認するのが確実です。
Diorクッションファンデの詰め替えに関するよくある質問
Q. リフィルだけでも買えますか?
はい、買えます。 Diorの公式オンラインブティックや、百貨店のDiorカウンター、一部のECサイトでリフィル単体での購入が可能です。
Q. ケースは必ず買わないといけませんか?
初回購入時はケースとリフィルのセットを買うのが一般的です。2回目以降はリフィルだけ買い替えればOKなので、ケースを買い直す必要はありません。ただし、ケースを別のデザインに変えたい場合は、もちろんケース単体でも購入できます。
Q. 古いケースに新しいリフィルは合いますか?
現行の「フォーエヴァー」シリーズのリフィル同士であれば、基本的に互換性があります。ただし、数年前の限定ケースや、シリーズが異なるケースの場合は、公式で互換性を確認することをおすすめします。
Q. 他ブランドのリフィルは使えますか?
公式には確認されていません。 サイズや形状が合わないリスクがあるため、Dior純正のリフィルを使用するのが安全です。
Diorクッションファンデを長く使うためのポイント
ここまでDiorクッションファンデの詰め替え方について見てきました。最後に、長く使い続けるためのポイントをまとめておきます。
詰め替えのタイミングを逃さない
リフィルは使い切る前に新しいものを準備しておきましょう。急に無くなって慌てることのないように、残量が少なくなってきたら早めに購入するのがおすすめです。
ケースは大切に扱う
せっかくのお気に入りのケース。汚れたら柔らかい布で優しく拭き取り、衝撃を避けて保管しましょう。ケースを長持ちさせることが、結果的にコスト削減にもつながります。
購入前に公式情報をチェック
価格や販売中のケースのデザイン、キャンペーン情報などは変動することがあります。購入前には必ずDior公式サイトや正規販売店で最新情報を確認するようにしてください。
Diorのクッションファンデは、ケースとリフィルを組み合わせて使うことで、自分だけの一本を作れるのが魅力です。正しい詰め替え方をマスターして、いつまでも美しい仕上がりを楽しんでくださいね。

コメント