レゴ収納おすすめ10選!おしゃれで散らからない部屋を叶える収納グッズとは

部屋のあちこちに散らばったブロックを踏んで、思わず声にならない悲鳴をあげた経験はありませんか。せっかく作ったお気に入りの作品が、ホコリまみれになってしまったり。そんな悩みをまるごと解決してくれる、とっておきのレゴ収納用品を集めました。

今回はただのグッズ紹介だけじゃなく、どうすれば子どもが自分から片付けたくなるのか、大人のコレクションをどう飾るか、そんな「しくみ作り」の視点まで掘り下げていきます。

もう「とりあえず箱」は卒業!レゴ収納用品を選ぶ3つの視点

収納で一番やってはいけないのが、大きな箱に全部放り込むこと。底にある目当てのパーツを探すために、結局ぜんぶ床にぶちまけることになりますよね。そうならないために、次の3つの視点で選ぶのがコツです。

「探す時間」をゼロにする仕分け術

まず大事なのは「引き出しの浅さ」。100円ショップで買えるような小型パーツキャビネットは、ひと目で中身がわかるので、探すイライラが激減します。特に色別よりもパーツの種類別に分けるほうが、創造力を刺激するという意見がビルダーの間では主流です。たとえば「タイヤ類」「ミニフィグの頭パーツ」「透明パーツ」など、自分たちがよく使うカテゴリで仕切ってみてください。

遊びかけを「見えない場所」にしまうワザ

お子さんがいる家庭で一番困るのは「まだ作ってるから片付けたくない」という作りかけ問題。ここで頼りになるのが、ベッド下にすっぽり収まるローリングトレイです。これなら作品を崩さずそのままスライド収納できるから、次の休日も続きからスムーズにスタートできます。キャスター付きで掃除もラクラクなのがうれしいポイントです。

レゴを「インテリア」に変える飾り方

大人レゴユーザー、いわゆるAFOLが気にするのがホコリ対策。せっかくの完成品が色褪せるのは避けたいですよね。IKEA KALAX ガラス扉インサートを組み合わせれば、市販の棚がスタイリッシュなディスプレイケースに早変わりします。

レゴ収納用品10選!目的別にぴったりなアイテムを厳選

ここからは、具体的なおすすめアイテムを「バラパーツ」「作りかけ」「完成品」という3つのシーンに分けて紹介しますね。

【バラパーツの整理に】探す手間をなくす整理グッズ4選

  1. レゴストレージ ソーティングボックス
    これは言わずと知れた純正の定番アイテム。浅めの引き出しが複数ついていて、パーツの種類別に整理するのに最適です。積み重ねられるので省スペース。お子さんでも引き出しやすい軽さが魅力です。
  2. 無印良品のポリプロピレンケース・引出式
    透明で中身が見えるから、引き出しにラベルを貼らなくてもOK。一番重要な「探さない収納」をリーズナブルに実現できます。
  3. 3COINSのツールストッカー
    仕切りが自由に変えられるタイプがおすすめ。小さいパーツが多いレゴと相性抜群で、細かく区切ってあげると、まるでパーツショップみたいなワクワク感が生まれます。
  4. アイリスオーヤマ パーツケース
    職人さん御用達のパーツケースも優秀。持ち運び用の取っ手がついているので、リビングに持っていって遊び、そのまま棚に戻すという動線が作れます。

【作りかけ・大物に】散らかって見せない隠す収納3選

  1. レゴ ストレージ ブリック
    おしゃれなインテリアとして大人気の純正ボックス。巨大なブロック型で、積み木のように連結できるから、子どもが自分から放り込みたくなる魔法のようなアイテムです。「お片付けが遊びになる」って最高じゃないですか。
  2. 山善の折りたたみコンテナ
    来客時にサッと隠したいなら、大容量の折りたたみコンテナが便利。使わない時はコンパクトになるので、賃貸の限られたスペースにもぴったりです。
  3. リビングート キャスターワゴン
    キッチン用のワゴンをレゴ収納に使うという裏ワザ。一段目に作りかけ、二段目に説明書、三段目によく使うパーツ、といった具合に。キャスター付きで、遊ぶ場所に合わせてスイスイ動かせます。

【コレクションを飾る】インテリアになる魅せる収納3選

  1. レゴ ミニフィギュア ディスプレイケース
    かわいいミニフィグたちを並べて飾れる純正ケース。壁掛けもできるので、狭いスペースでも大丈夫です。
  2. 無印良品の壁に付けられる家具
    フロートタイプの壁棚は、圧迫感がなくておすすめ。完成したクリエイターシリーズの建物をさりげなく飾ると、一気に大人っぽい雰囲気になります。
  3. ガラスコレクションケース
    本格的にホコリを防ぎたいなら、ガラス扉つきのコレクションケースがベスト。裏面がミラーになっているタイプなら、作品の背面まで楽しめますよ。

子どもが自分から片付ける!「仕組み化」のアイデア集

ここからはモノ選びではなく、ちょっとした工夫の話です。せっかくの収納用品も、使ってもらえなければ意味がありませんからね。

一番効果的なのが「見える化」。引き出しの外側に、中に入っているパーツと同じ色のブロックをホットボンドで貼り付けておくだけで、小さな子どもでも迷わず戻せるようになります。

「あと何分でお片付け競争ね!」とタイマーでゲーム化するのも、驚くほど効果がありますよ。10分以上かかるような量を一気に片付けさせようとせず、細かく区切って達成感を積み重ねてあげるのがポイントです。

大人レゴ好きのための「ゾーニング」収納術

限られたスペースで趣味を楽しむ大人には、部屋を3つのエリアに分ける考え方がおすすめです。

作る場所、しまう場所、飾る場所をきっちり分けるだけで、生活感がグッと減ります。たとえば週末だけリビングの一角に折りたたみデスクを出して製作エリアにし、終わったら作品はガラスケース、パーツはクローゼットの中の引き出しに戻す。この「定位置ルール」を徹底するだけで、散らかりとは無縁になれます。

家族が笑顔になる、レゴ収納用品で叶える快適な部屋づくり

今回ご紹介した収納アイテムや仕組み作りのコツは、どれも「完璧」を目指す必要はまったくありません。まずは遊びかけをしまえるワゴンを一つ買う。そこから始めてみてください。

片付けるたびに叱っていた時間が、作品をほめる時間に変わったら、それは家族みんなにとって最高の変化ですよね。ぴったりのレゴ収納用品を見つけて、ブロックを踏む痛みとも、なくなったパーツを探すストレスとも、今日でお別れしましょう。

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