こんにちは。突然ですが、部屋の片付けに悩んでいませんか。服がクローゼットからあふれている。机の上がいつもごちゃごちゃ。収納ケースを買ったのにサイズが合わなかった。そんな経験、一度はありますよね。
実は、その悩みを一気に解決できる場所があります。池袋です。
「池袋で収納用品?」と思うかもしれません。でも、池袋駅の周りには、収納のプロが通うショップがぎゅっと集まっているんです。しかも駅から徒歩圏内。実際に見て、触って、サイズを確かめて買える。このメリットは意外と大きいですよ。
今回は、池袋エリアで本当に使える収納用品と、その選び方を徹底的にお伝えします。
なぜ池袋が収納用品の穴場なのか
池袋はターミナル駅でありながら、大型の家具店や生活雑貨店が密集しています。無印良品にKEYUCA、unico、ロフト、東急ハンズ。これだけのショップが徒歩圏内で巡れる街は、都内でもなかなかありません。
収納用品は実物を見ないと失敗しやすい買い物の代表格です。奥行きが数ミリ合わないだけで、引き出しがスムーズに閉まらなかった。色味が思っていたよりも浮いてしまった。そんな失敗、池袋なら店頭で確かめて防げます。
実際に店舗を巡ってみると、各ブランドの違いがはっきり見えてきます。収納アドバイザーの方も「一度に複数店舗を見比べられる池袋は、片付けの相談を受ける時によく紹介するエリアです」と話していました。
プロが教える収納用品選び、3つの鉄則
収納用品を買いに行く前に、片付けのプロが必ず口をそろえて言う鉄則があります。これを知らずに買い物に行くと、また失敗するかもしれません。
鉄則1:適正量を把握してから買う
収納用品を買う前に、まず持っている物を全部出して仕分けしましょう。「いつか使うかも」は大抵使いません。手放す勇気が、収納成功の第一歩です。
鉄則2:収納する「場所」を測る
これをやらずに失敗する人が一番多いです。入れる棚やクローゼットの奥行き、高さ、幅を必ず測ってメモしてから出かけましょう。池袋のショップなら、店員さんにサイズ相談もしやすいですよ。
鉄則3:使う場所の近くに収納する
リビングで使う文具を寝室にしまっていませんか。使う場所と収納場所は近ければ近いほど、片付けが習慣になります。池袋で買い物する時も、実際にどこに置くかイメージしながら選んでください。
池袋で行ける!ブランド別おすすめ収納アイテム
ここからは池袋で実際に買える、主要ブランドの収納用品を見ていきます。場所は全て池袋駅から徒歩圏内。買い物ついでにぜひ立ち寄ってみてください。
統一感を求めるなら無印良品
池袋で無印良品と言えば、西武池袋本店です。店内には収納用品のコーナーが広く取られていて、実際に引き出しの滑りを試せます。
収納アドバイザーが「これこそ無印で買うべき」と断言するのが、ポリプロピレンケースです。サイズバリエーションが驚くほど豊富で、積み重ねても統一感が出ます。引き出しの滑らかさは他のブランドと比べてみると、その差は明らかです。価格は少し高めですが、10年使えると考えれば納得です。
ファイルボックスも人気です。幅10センチと15センチの2サイズがあり、冷蔵庫の仕切りやキッチン下の整理に使えます。白とグレーの色味が落ち着いていて、部屋の雰囲気を邪魔しません。
ただし無印の収納用品は正直価格がネックになることも。まずは必要な数をリストアップしてから、予算と相談しましょう。
コストを抑えるならニトリ
ニトリの収納用品はコスパの高さが魅力です。カラーボックスにぴったり収まるサイズ設計が徹底されていて、一人暮らしの方に特に支持されています。
無印良品と比較されることの多いファイルボックスは、ニトリだと約半額。真っ白なカラーはどんな部屋にも合わせやすいです。ただし無印に比べるとサイズ展開は少なめ。事前に寸法を確認しておきましょう。
ソフトNインボックスという名のやわらか素材の収納ケースも人気です。クリアタイプもあるので、中身が見える収納をしたい方におすすめ。学生さんや新社会人の方なら、まずはニトリで揃えるのが賢い選択かもしれません。
デザイン性ならKEYUCA
池袋東武ホープセンターにあるKEYUCAは、スタイリッシュな収納用品が揃うショップです。ホーローや木製のアイテムが多く、見せる収納がしたい方にぴったり。
特に人気なのが密閉式のキャニスター。パスタやシリアルを見せながら収納できるデザインで、キッチンが一気におしゃれになります。先日お店を覗いた時は、春限定のカラーが並んでいて目移りしてしまいました。
価格は無印良品と同程度かやや高め。でもデザインで選ぶなら、十分に満足できるはずです。
理想の部屋から逆算するならunico
ユニークな名前のこのショップは、家具を中心に扱っています。だからこそ、収納用品も家具との組み合わせで選べるのが強みです。
「リビングをこんな雰囲気にしたい」というイメージがあるなら、まずunicoで理想の空間を見つけて、そこに合う収納用品を選ぶという方法がおすすめ。サイドテーブルにもなる収納ボックスなど、多機能なアイテムが多いです。
池袋店は実物をゆったり見られる広さも魅力。買うか迷っている時は、まず店員さんに部屋のサイズや理想のテイストを相談してみてください。プロの視点でアドバイスがもらえます。
場所別で考える、池袋ショップめぐりルート
池袋駅を拠点に、効率よくショップを巡る流れをざっくりご紹介します。
東口から出たら、まずは西武百貨店の無印良品へ。エスカレーターで7階まで上がると、広々とした売り場が待っています。収納用品の実物を触って、サイズ感を確認したらメモを取っておきましょう。
次に地下通路で東武ホープセンターへ。KEYUCAはここにあります。無印で見た商品と、機能やデザインを比べてみてください。キッチン周りの収納なら、KEYUCAのほうが選択肢が多いかもしれません。
時間に余裕があれば、池袋マルイの無印良品も見ておくと良いです。西武店よりもコンパクトですが、空いている時間帯が多くてじっくり見られます。同じ無印でも店舗によって品揃えが微妙に違うので、気になる商品があれば両方覗いてみましょう。
unicoは少し離れた場所にあるので、時間がある時や、家具と一緒に収納を考えたい時におすすめです。土日は混み合うので、平日の昼間が狙い目です。
失敗しない!収納ケース比較のポイント
特に迷いやすいファイルボックスと引き出しケースについて、池袋で実際に比較する時のチェックポイントをまとめます。
ファイルボックスを選ぶ時は、まず「どこに置くか」を考えます。無印良品のものは高さに種類があり、本棚にもキッチンにも合わせやすい。ニトリは価格が魅力でまとめ買いしやすい。KEYUCAはデザイン性が高く、リビングの見える場所においてもおしゃれです。
引き出しケースなら、無印良品の滑らかさは特筆ものです。毎日開け閉めする場所にこそ、このスムーズさが生きてきます。ニトリも十分使いやすく、大きめの引き出しが必要なら選択肢に入ります。
色の統一も意外と大事なポイントです。無印良品は半透明の白、ニトリは真っ白。同じ「白」でも雰囲気が違います。部屋のドアや壁の色と合わせるのが、プロのテクニックです。
まとめ:池袋であなたに合った収納用品を見つけよう
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
池袋で収納用品を探すなら、「まず使う場所とサイズを測る」これがすべての始まりです。そのメモを持って、無印良品、ニトリ、KEYUCA、unicoと巡ってみてください。きっと今までの買い物とは違った手応えがあるはずです。
一つだけ注意点があります。それは「全部同じ店で揃えようとしないこと」。収納のプロも、キッチンはKEYUCA、クローゼットはニトリ、というように使い分けているそうです。池袋ならそれが一度の外出でできてしまいます。
あなたの部屋がすっきり片付いて、毎日が少しでも快適になりますように。まずは今日、クローゼットのサイズを測るところから始めてみませんか。

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