キッチンに立つたび「なんか使いづらい」「もっとスッキリしないかな」と感じること、ありますよね。でもちょっと待ってください。それ、収納アイテムを見直すだけで驚くほど変わります。しかもお手頃価格で。
今回は、実際に使ってよかったニトリの台所収納用品をたっぷり18アイテムご紹介します。場所別・お悩み別に分けてお伝えしますので、自分のキッチンに置き換えながら読んでみてくださいね。
なぜニトリの台所収納用品が選ばれるのか
まず、多くの人がニトリを選ぶ理由。それはズバリ「コスパの良さ」と「バリエーションの豊富さ」です。シンク下の複雑な排水管を避けられる伸縮ラックから、10cmの隙間に入るスリムワゴンまで、あらゆるキッチンの悩みに対応する商品が揃っています。しかもほとんどが数百円〜数千円台で手に入るから、まとめ買いしてもお財布にやさしい。デザインも白を基調としたシンプルなものが多く、どんなキッチンにもなじみやすいんです。
シンク下収納におすすめのニトリ用品
シンク下は排水管や浄水器の配管があって、意外とデッドスペースになりがち。ここを制するだけでキッチン収納力は格段に上がります。
まず外せないのがニトリ 伸縮ラックです。幅も奥行きも高さも自由に調整できるので、排水管を避けながら棚板を設置できます。これだけで収納量が倍増したという声も。価格は1,990円と手頃で、組み立ても女性一人でできるくらい簡単です。
もうひとつ便利なのがニトリ スライド収納ラック。奥行きのあるシンク下収納だと、手前の物をどかさないと奥の物が取れないストレスがありますよね。スライド式なら引き出すだけで奥の鍋やボウルにもスッと手が届きます。
収納ケースとして人気なのがニトリ Nインボックスです。サイズ展開が豊富で、シンク下の高さに合わせて選べます。白いスクエア型でスタッキングもできるから、見た目も中身もスッキリ整いますよ。
あとは見落としがちな扉裏。ここにニトリ 扉裏フックを取り付ければ、計量スプーンや小さなふきんなどを掛けておけます。扉を開けたときにサッと手に取れて、調理中の時短になります。
吊戸棚のデッドスペースを活かす収納アイテム
高い位置にある吊戸棚は、うまく使わないと手前しか使えず奥が死にがち。そんな悩みを解決してくれるのがニトリ 取っ手付きストッカーです。
フタに取っ手がついているから、背伸びしても片手でサッと引き出せます。中身が見えるクリアタイプなので、何が入っているか一目瞭然。599円からと価格も手頃で、サイズ違いで揃えているリピーターも多いんです。
「そもそも吊戸棚の下の空間がもったいない」という方にはニトリ 吊戸棚下バスケットがおすすめ。吊戸棚の底面に引っ掛けるだけで、新たな収納スペースが生まれます。ラップやアルミホイル、お菓子のストックなど、軽いものを入れておくのにぴったり。999円でこの便利さは試す価値ありです。
コンロ下の引き出しをきれいに整頓する
コンロ下の引き出しにはフライパンや鍋がぐちゃぐちゃに入っていませんか。重ねていると下のものが取り出しにくくてイライラしますよね。
そんなときはニトリ 伸縮フライパンスタンドを導入してみてください。引き出しの幅に合わせて伸縮できるから、サイズを測る手間もなし。フライパンや鍋を立てて収納できるので、上に重ねる必要がなくなり、どのアイテムもワンアクションで取り出せます。仕切り位置も自由に変えられるので、大・中・小とサイズ違いのフライパンもきれいに整頓できますよ。
カトラリー類の整理にはニトリ 整理トレー Nブランが便利です。箸やスプーン、菜箸やキッチンバサミまで、種類ごとに仕切って収納できます。引き出しのサイズに合わせていくつか組み合わせれば、まるでオーダーメイドのようなぴったり感。毎日使うものだからこそ、定位置を決めてあげると家事がぐんとラクになります。
キッチンの隙間を有効活用する収納ワゴン
冷蔵庫とシンクの間、あるいは洗濯機横のちょっとした隙間。あの空間、もったいないと思いませんか。
ニトリ 隙間ワゴン スリムは、わずか幅10cm程度のスペースにスッと入るスリム設計。キャスター付きだから必要なときにサッと引き出せて、使わないときは元の位置に戻すだけ。調味料のストックや缶詰、ペットボトルのお茶などを収納するのにちょうどいいサイズ感です。4,490円と少しお高めですが、これひとつでキッチンの収納力が格段にアップするなら安いものです。
マグネット収納で壁面を使いこなす
床や引き出しだけでなく、壁面も立派な収納場所。特に冷蔵庫の横やレンジフードはマグネットが使えるから、収納アイテムを取り付けるのに絶好のスポットなんです。
ニトリ マグネットキッチンラックなら、ラップやアルミホイル、キッチンペーパーを冷蔵庫横に浮かせて収納できます。作業台の上がスッキリして、調理スペースが広がるのは大きなメリット。しっかりした磁力で落ちる心配も少なく、耐荷重も安心設計です。
ニトリ マグネット調味料ラックは、使いたい調味料を冷蔵庫横にズラリと並べられる優れもの。コンロ周りに調味料が散らばらず、掃除もしやすくなります。マグネット収納を取り入れると、キッチン全体がグッとスタイリッシュに見えるのも嬉しいポイントです。
作業台まわりをスッキリさせる時短収納
調理中にサッと手が届く位置に必要なものを置いておくのって大事ですよね。でも出しっぱなしだとホコリが気になるし、かといってしまい込むと面倒。
そんなジレンマを解決するのがニトリ 水切りラックやニトリ 調理ツールスタンドです。水切りラックはシンク上に置いて洗った食器を一時的に乾かすのに便利ですし、調理ツールスタンドは菜箸やおたま、フライ返しを立てて収納。どちらも調理動線の延長線上に置くことで、家事効率が格段に上がります。
作業台下のオープンスペースにはニトリ キッチン用ワゴンもおすすめ。キャスター付きで自由に動かせるから、調理中はコンロの横に、片付けのときはシンク横にと臨機応変に使えます。
見せる収納と隠す収納の使い分け方
キッチン収納には大きく分けて「見せる収納」と「隠す収納」があります。ニトリの台所収納用品を選ぶときも、どちらのスタイルを目指すかで選ぶアイテムが変わってきます。
見せる収納派なら、デザイン性の高いニトリ ガラスジャーやニトリ おしゃれ保存容器を選んで、パスタやお米、スパイスなどをスタイリッシュに並べるといい感じです。空間に統一感が出て、カフェのようなキッチンになります。
隠す収納派なら、前述のNインボックスや取っ手付きストッカーで中身をスッキリ隠しつつ、ラベリングして管理しやすくするのがコツ。見た目も生活感が出ず、急な来客でも慌てません。
どちらが正解というわけではなく、自分が「気持ちいい」と思える方を選ぶのが長続きの秘訣です。
よくある失敗とその対策
ニトリの台所収納用品を買うとき、ついやってしまいがちな失敗があります。それは「サイズをちゃんと測らずに買ってしまうこと」。「なんとなくこれくらいかな」と思って買ったら入らなかった、引き出しが閉まらなくなった、なんて話はよく聞きます。
対策はシンプル。買い物に行く前に、設置したい場所の幅・奥行き・高さを必ずメジャーで測ってメモしておきましょう。特にシンク下は排水管の位置や扉の構造(観音開きか引き出しか)も確認が必要です。ニトリのサイトには各商品の詳細サイズが記載されているので、スマホで確認しながら買い物するのが確実です。
あとは「いきなりたくさん買いすぎない」ことも大事。まずはひとつ試してみて、使い勝手を確かめてから追加で揃えるのがおすすめです。
ニトリの台所収納用品で毎日の家事をラクに
さて、ここまでニトリの台所収納用品を18アイテムご紹介してきました。あらためて振り返ると、シンク下の伸縮ラック、吊戸棚のストッカー、コンロ下のフライパンスタンド、隙間ワゴン、マグネット収納など、それぞれの場所に合ったアイテムを選ぶのがポイントでしたね。
毎日使うキッチンだからこそ、ちょっとの工夫で家事のストレスはぐっと減らせます。気になるアイテムがあったら、ぜひニトリの店舗やオンラインでチェックしてみてください。サイズをしっかり測って、自分だけの使いやすいキッチンを作っていきましょう。

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