お絵かきは大好きだけど、その後が地獄……。
クレヨンは転がってるし、折り紙はぐちゃぐちゃ、作品はどんどん溜まっていく。
「片付けなさい!」って毎日叫ぶのに疲れていませんか?
実はそれ、子どもが悪いんじゃないんです。子どもが「自分から片付けたくなる」仕組みがなかっただけかもしれません。
そこで見つけたのが、サクラクレパスの「おかたづけシリーズ」。
ただの収納用品じゃないんです。整理収納アドバイザーの水谷妙子さん監修で、子どもの行動心理まで考え抜かれたアイテムなんですよ。
今回はこのシリーズを実際に使って感じたことや、それぞれのアイテムが解決してくれる悩みをたっぷりご紹介します。
なぜサクラクレパスの収納用品が選ばれるのか
「収納用品ってどれも同じでしょ?」
そう思った方、ちょっと待ってください。
サクラクレパス おかたづけシリーズは、画材メーカーならではの視点が詰まっているんです。
たとえば、クレヨンって使った後そのへんに置きっぱなしになりませんか?
サクラクレパスはその「子どもの当たり前の行動」をよくわかっているから、しまう動作が自然と発生する仕掛けをデザインに落とし込んでいます。
蓋を開けなくてもポンと入れられる構造とか、どこに何をしまうかイラストでぱっと見てわかるラベリングとか。
「片付けなさい」と言わなくても、子どもが勝手に動く仕組みがここにあるんです。
リビング学習にもぴったり!おかたづけボックスとおえかき学習トレー
リビングのテーブルって、気づくと文房具やプリントで埋もれてますよね。
そこで活躍するのが、この2アイテム。
サクラクレパス おかたづけボックス
B5ノートがすっぽり入るサイズ感で、カラーボックスにもぴったり収まります。中には自由に動かせる仕切りBOXが入っていて、クレヨン、はさみ、のりをそれぞれ定位置にしまえます。
蓋がないから、子どもが「出す→使う→しまう」をワンアクションでできるのが秀逸。
「ここにしまうんだよ」ってイラストシールも付いているので、まだ文字が読めない年齢でも迷いません。
サクラクレパス おえかき学習トレー
A3サイズ対応のこのトレー、四隅のスナップボタンを留めると縁が立ち上がって、机の上に散らばりがちな色鉛筆や消しゴムをガードしてくれます。
滑り止め付きでずれないし、下敷き代わりにもなる保護マットつき。
子どもが勉強やお絵かきをするたびに「机が汚れる……」というストレスから解放されるのは、親にとってかなり大きいですよね。
細かいものこそすっきり!こまごまファイルの実力
折り紙、シール、ふせん、メモ帳。
こういう「こまごましたもの」こそ、気づいたら家中に散らばっているもの。
サクラクレパス こまごまファイルは、幅広ポケットで小さな手でも出し入れしやすい設計です。
ハンドル付きで自立するから、本棚に立てておけるのも嬉しい。開けっ放しの引き出しに突っ込むより、ずっと見た目もスッキリ。
子どもが「シールどこー?」と探す時間が減って、親の「あれどこ?」に答えるストレスも激減しました。
思い出をスマートに保管する作品思い出ボックス
幼稚園や学校から持って帰ってくる作品。
最初はペタペタ貼ってた壁も、そろそろ限界ですよね。
サクラクレパス 作品思い出ボックスは、四ツ切り画用紙が折らずに入るサイズ。
クリアポケットが10枚入っていて、両面使えば20枚まで収納できます。
じゃばら式だから見返すときもパラパラめくるだけ。インデックスシールで年度ごとに整理すれば、将来子どもと一緒に「これ描いたね」って楽しめますよ。
実際に使っている方のレビューでも「立体作品も入る」「作りがシンプルでインテリアに馴染む」と好評です。
お出かけにも大活躍!お気に入りバッグ
病院の待ち時間や移動中の車内。子どもがぐずったときの強い味方がお絵かき道具です。
サクラクレパス お気に入りバッグはB4サイズが入るから、大きめの塗り絵もそのまま持ち運べます。
透明ポケットにクレヨンやミニカーを入れれば、子ども自身が中身を確認できてお片付けの練習にも。
マチ付きの袋ポケットは、ちょっとしたお菓子やハンカチも入るから、これ一つでお出かけセットが完成します。
親子でストレスフリーになる収納のコツ
ここまで読んで、「全部揃えたら散らからないかも」と思った方へ。
実は「おかたづけシリーズ」の真骨頂は、単品ではなく組み合わせて使うところにあります。
おかたづけボックスに日常使いの文具、こまごまファイルにシールや折り紙、作品思い出ボックスに保管分、お気に入りバッグに持ち運び分。
全部が役割分担されるから、子どもは自然と「これはここ」「あれはあそこ」と覚えていきます。
「ママ、あれどこ?」と呼ばれる回数が減れば、それだけで1日の疲れ方が変わりませんか?
「片付け」ってしつけのようでいて、実は環境づくりが8割だと思います。
サクラクレパスの収納用品は、親がガミガミ言わなくても子どもが自分で動ける環境をデザインしてくれる、そんなアイテムです。

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