エスティマ専用設計&汎用アイテムで車内を快適空間に!おすすめ収納用品9選

収納用品

「エスティマってめちゃくちゃ広いのに、意外と小物の置き場所に困るんだよね…」

そう感じているオーナーさん、結構多いんじゃないでしょうか。特にビッグマイナーチェンジ後の後期型に乗っている方からは「運転席まわりがスッキリしすぎていて、サングラスやカード類をどこに置けばいいのか悩む」なんて声をよく聞きます。

私自身、エスティマに乗り始めた頃はそうでした。広い室内に満足しつつも、いざ日常使いすると「あれ、ここにちょっとしたポケットがあればなあ」と思う瞬間が何度もあったんです。

そこで今回は、実際にエスティマオーナーが試して「これは使える!」と感じた収納アイテムを厳選してご紹介します。純正の収納を補う工夫から、広大なラゲッジスペースを無駄なく使うコツまで、愛車をもっと快適にするヒントをたっぷりお届けしますね。

エスティマの収納問題ってどんなところ?

まずは多くのオーナーが感じている「ここが惜しい」ポイントを整理しておきましょう。

エスティマはもともと収納力が高いクルマです。グローブボックスも大きいし、ドアポケットもたっぷりある。3列目シートを床下に格納すれば、圧倒的なラゲッジスペースが現れる。これだけでも十分優秀なんです。

ただし、年式やグレードによって装備にかなり差があるのをご存知でしょうか。

たとえば初期型に設定されていた「運転席アッパーボックス」。天井付近の小物入れでサングラスホルダーとしても使える便利装備だったんですが、後期型ではバッサリ廃止されています。またガソリン車にはインパネ中央下部にコインボックスとドリンクホルダーが付いているのに、ハイブリッド車には設定がない。このあたり、知らずに後期型のハイブリッドを選んで「あれ、ここ収納なかったっけ?」と気づくケースも多いようです。

「後付けできるなら何とかしたい」「もっと使い勝手を良くしたい」という思いから、みなさん工夫を凝らしているんですね。

運転席まわりのプチストレスを解消するアイテム3選

運転中にサッと手が届く場所って限られています。ここでモタつくとストレスになるからこそ、しっかり最適化したいところ。

シートとセンターコンソールの隙間を味方につける

運転席とセンターコンソールの間って、物が落ちやすい場所ですよね。スマホを落としたり、駐車券がスルッと入り込んだり。ここを収納スペースに変えてしまいましょう。

具体的には「シートギャップサイドポケット」が大活躍します。シートギャップサイドポケット エスティマ対応を座席とコンソールの間に差し込むだけで、スマホや小銭、カード類を収納できるスペースが誕生。エスティマ専用設計のものなら、サイズがピッタリで浮きやガタつきも気になりません。

「隙間に落ちる」が「隙間にしまえる」に変わるだけで、ドライブの快適さって驚くほど上がりますよ。

サンバイザーも収納場所に早変わり

純正のサンバイザーを使っている人は多いと思いますが、ここに後付けポケットを装着するだけで小物収納力がグッと増します。サンバイザーポケット チケットホルダーなら駐車券や高速道路のチケット、ペンなどをスッキリ整理。純正感覚で使える革調タイプもあって、インテリアの雰囲気を損ないません。

センターコンソール内部を整理整頓

ボックス型のセンターコンソールは容量たっぷりなんですが、ただ放り込むだけだと底の方で何が埋もれているか分からなくなりがち。そこでセンターコンソール仕切りトレーをセットしてみてください。上下段に分かれることで、よく使うものとそうでないものを区別できるようになります。

2列目・3列目のファミリー収納を充実させる3アイテム

ファミリーカーとしてのエスティマの本領発揮はここから。後席の快適さを左右する収納を整えましょう。

シートバックを収納&テーブルに

運転席や助手席の背面に取り付けるシートバックテーブル 収納ポケット付きは、まさに一石二鳥。お子さんのおやつやドリンクを置けるテーブルとして機能しつつ、ティッシュやウェットシート、小さなおもちゃをしまえるポケットも付いています。

ロングドライブで「お腹すいた」「飲み物どこ?」と後ろから声が飛んでくるファミリーには特におすすめ。使わないときは折りたためるタイプなら、乗り降りの邪魔にもなりません。

床下収納をさらに活用するDIYのススメ

エスティマの2列目足元には純正の床下収納がありますが、ここにピッタリ収まるサイズのボックスを追加で仕込んでいるオーナーさんも多いんです。ホームセンターで買えるプラスチック製の収納ボックスを採寸してカットし、おむつセットや緊急用の着替えなどをまとめておく。

純正の床下収納だけでは足りない小物類をスッキリ隠せるので、車内が常に片付いた状態をキープできます。

多目的に使える吊り下げポケット

ヘッドレストに引っ掛けるタイプの車用シートバックポケット 多ポケットも便利です。ティッシュ、おしりふき、ゴミ袋、おもちゃ…子供がいるといろんなものが散らばりがちですが、ポケットごとに定位置を決めてあげると片付け習慣も身につきます。

ラゲッジスペースを最大限使いこなす収納アイテム3選

エスティマ最大の武器といえば、3列目を格納して現れる広大な荷室。でも、だだっ広いだけだと荷物が走行中に動いたり、積み込みが雑になったりするんですよね。

カーゴネットで荷崩れ防止

とにかく最初に導入してほしいのがエスティマ 専用カーゴネット。床面に取り付けるタイプなら、スーパーの買い物袋が走行中に倒れて中身が散乱する悲劇を防げます。上下2段構えで積めるバーチカルネットもあって、キャンプ道具など高さのある荷物の固定にも重宝しますよ。

ラゲッジサイドのデッドスペースを活用

荷室の左右って結構な空間が余っていることにお気づきでしょうか。ここに取り付けるラゲッジサイドポケット カー用品を活用すれば、カーシャンプーやウエス、緊急ツールなどをスマートに収納可能。普段は空きがちなスペースが収納に早変わりです。

積み重ねできるコンテナボックスで整理整頓

アウトドア派のエスティマオーナーにぜひおすすめしたいのが、折りたたみ式のコンテナボックス。折りたたみコンテナボックス 大容量をサイズ違いで揃えておけば、キャンプ道具・着替え・食材などカテゴリーごとに分けて積載できます。使わないときはコンパクトに折りたためるので、普段の買い物の邪魔にもなりません。

年式・グレード別で気をつけたい収納の違い

ここまで紹介してきたアイテムを選ぶ前に、ぜひ確認してほしいのがご自身のエスティマの年式とグレードです。

初期型(2006年~)と後期型(2016年~)では内装のレイアウトがかなり異なります。特に後期型は運転席まわりがスッキリしている分、後付け収納の必要性が高いと感じるオーナーが多いようです。

また、ガソリン車とハイブリッド車でもセンターコンソール周りの装備が違います。ガソリン車にあるインパネ中央下部の小物入れがハイブリッド車にはなかったりするので、「これ付くかな?」と思ったアイテムが自分のクルマに適合するか、購入前にしっかりチェックしてください。

エスティマの収納アイテムを選ぶときのポイント3つ

1. 純正の収納をまずはフル活用しよう

意外と知られていない収納スポットがエスティマにはあるんです。たとえば3列目シート格納時の大容量ラゲッジアンダーボックス。ここだけでもかなりの荷物が入るので、最初に純正の収納場所を洗い出してから、足りない部分を後付けで補うという順序がベストです。

2. 走行中の安全性を最優先に

収納アイテムを増やすのはいいことですが、運転の妨げになっては本末転倒。ペダル操作を邪魔しないか、エアバッグ展開の障害にならないか、急ブレーキ時に飛び出さないか。この3点は必ず確認してください。特に運転席まわりの後付けポケットは、取り付け位置に十分気をつけましょう。

3. 見た目の統一感も大切に

実用性重視とはいえ、やっぱり毎日乗るクルマだからこそ見た目も気にしたいですよね。ブラックやダークグレーなど、エスティマの内装色に合わせたアイテムを選ぶだけで、後付け感がグッと減ります。純正風に見える本革調やカーボン調のアイテムも人気です。

まとめ:エスティマ収納用品でもっと楽しいカーライフを

エスティマはもともと素晴らしいパッケージングを持つミニバンです。でも、ほんの少し手を加えるだけで、その広さと使い勝手はさらにワンランク上の快適さに変わります。

今回ご紹介したアイテムは、大げさなDIYや高額なカスタムをしなくても、今日からすぐに試せるものばかり。まずは気になるアイテムを一つだけでも取り入れてみてください。きっと「もっと早くやっておけばよかった」と思うはずですから。

広くて快適なエスティマの室内が、あなただけの最高のくつろぎ空間になりますように。

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