「レゴブロック、どうやって片付けたらいいんだろう…」
子どもが夢中になって遊んだあとの散らかったレゴを見て、ため息をついたことはありませんか?
片付けてもすぐにごちゃごちゃになるし、何より「作りかけの作品」をどう保管すればいいのか悩みますよね。
そこで今回は、レゴ収納にぴったりな100均アイテムを12個、厳選してご紹介します。ダイソー、セリー、キャンドゥといったおなじみの100円ショップで買えるものばかり。しかも「ブロックの種類別」「目的別」に分けて解説するので、あなたの家に合った収納方法がきっと見つかりますよ。
なぜ100均グッズがレゴ収納に向いているのか
まず、なぜわざわざ100均で探すのがいいのでしょうか。
レゴ専用の収納ボックスって、正直お高めですよね。しかも子どもの成長に合わせてブロックの量や種類がどんどん変わるから、一度買ったら終わりじゃないんです。その点100均アイテムなら、気軽に買い足せるし、失敗してもダメージが少ない。
何より最近の100均クオリティ、侮れません。サイズ展開も豊富で、レゴ収納に「ちょうどいい」アイテムがたくさん揃っているんです。
レゴ収納の基本ルール3つ
アイテムを紹介する前に、片付けの基本を押さえておきましょう。この3つを意識するだけで、散らかりにくさが格段に変わります。
1. 色より形で分ける
子どもは色で分けたがりますが、実は「形(パーツの種類)」で分けたほうが圧倒的に遊びやすいんです。赤いブロックの中から2×4のポッチを探すより、2×4ポッチの箱から好きな色を選ぶほうがスムーズですよ。
2. 浅く広げる収納を意識する
深い箱にたくさん入れると、下のほうのブロックが埋もれてしまいます。なるべく浅めのケースで、ひと目で中身がわかる状態をキープするのがコツです。
3. 作品は「見せる収納」で飾る
作りかけや完成した作品は、崩したくないですよね。そういうときは棚に飾る感覚で保管できるアイテムを使うと、部屋も散らからず一石二鳥です。
【パーツの形別】仕分けに使える100均ケース4選
まずは小さなブロックを仕分けるのに便利なケースたちです。同じ形ごとにまとめておくと、子どもがサッと取り出せて、片付けも簡単になりますよ。
1. ダイソー「積み重ね小物収納ケース」で細かく仕分け
ダイソーの定番商品、積み重ね小物収納ケースはレゴ収納の鉄板アイテムです。引き出しがクリア素材なので中身が見やすく、種類ごとに分けるのに最適。ブロックの小さなパーツもざっと取り出せて、子どもでも扱いやすいサイズ感です。縦にも横にも連結できるから、パーツが増えたら後からユニットを足せるのが嬉しいポイント。
2. セリア「フタ付きキューブケース」でスタッキング収納
セリアのフタ付きキューブケースは、上に積み重ねられるタイプ。作りかけのパーツをケースごと棚にしまえるので、作業途中でも散らかりません。中身がこぼれないようしっかりロックできる蓋つきで、小さな子どもがいる家庭にも安心です。
3. キャンドゥ「シリコンカップ」でゆるく分ける
意外な使えるアイテムが、お菓子作り用のシリコンカップ。小分けにしたパーツを浅いトレーに入れておけば、作業中もパーツを探しやすいんです。柔らかい素材なので、片付けるときはカップごと持ち上げてざっとケースに戻せます。
4. ダイソー「ピルケース」で超ミニパーツを管理
小さいポッチやミニフィグのアクセサリーなど、細かいパーツはピルケースが大活躍。ダイソーのピルケースなら1週間分に仕切られていて、種類ごとに収納できます。透明なので外から見ても何が入っているかすぐわかりますよ。
【持ち運び・お片付け】子どもが自分でできる収納3選
自分で片付ける習慣をつけるには、「出しやすくて戻しやすい」が大事。そんな収納グッズを紹介します。
5. ダイソー「バッグインバッグ」でおでかけレゴセット
車や電車での移動中にレゴで遊びたい子には、ダイソーのバッグインバッグが便利です。中の仕切りが多いものを選べば、パーツをざっくり分けて入れられます。チャック付きなので中身が飛び出さず、ママバッグにもすっぽり。帰ってきたらそのまま棚にしまうだけなので、片付けも一瞬です。
6. セリア「ツールボックス型ケース」が男の子に大人気
工具のようなデザインで男の子の心をくすぐる、セリアのツールボックス型ケース。持ち手がついていて、自分で好きな場所に運べるのがポイントです。仕切りが調整できるタイプなら、大きめパーツと小さめパーツを同じボックスに収納できますよ。
7. 無印じゃなくても!ダイソー「ジュートバッグ」で大容量収納
ナチュラルな雰囲気の収納が好きなら、ダイソーのジュートバッグがおすすめ。部屋に出しっぱなしでも生活感が出にくく、大容量なのでざっくり放り込むだけでOK。お客さんが来たときにさっと隠せるのも助かります。
【作品・ミニフィグ】見せるレゴ収納アイテム3選
せっかく作った作品、すぐに崩すのはもったいないですよね。飾って楽しめる収納アイデアです。
8. ダイソー「コレクションケース」でミニフィグをディスプレイ
レゴ好きなら絶対に増えるミニフィグ。ダイソーのコレクションケースは、ちょうどミニフィグが立つ高さで設計されていて、ホコリから守りながら飾れます。壁掛けできるタイプなら、インテリアとしても楽しめますよ。
9. セリア「アクリルウォールシェルフ」で立体作品を展示
完成した大きな作品は、セリアのアクリルウォールシェルフで壁面ディスプレイに。アクリル素材なので透明感があり、レゴのカラフルさを引き立てます。子ども部屋のアクセントウォールとしても素敵です。
10. キャンドゥ「フレームシェルフ」でミニチュアワールド
キャンドゥのフレームシェルフは、まるで額縁のような枠つき棚。小さなレゴ作品を飾ると、ひとつのアート作品のように仕上がります。お気に入りの1点を飾るのにぴったりですよ。
【作成中】作業を一時中断したいときの収納2選
「ごはんだよ」と呼んでも「まだ作りたい!」とぐずるわが子。そんなときに作業を中断できる収納アイテムを用意しておくとスムーズです。
11. ダイソー「トレー付き蓋つきケース」でそのまま作業台に
ダイソーのトレー付き蓋つきケースは、フタを外すとそのままトレーになる優れもの。ここで作業しておけば、中断するときはフタを閉めるだけ。作りかけのパーツをそのまま保管できて、次の日もすぐに続きから遊べます。
12. セリア「ランチョンマット兼プレイマット」で一気に片付け
セリアで売っているランチョンマット兼プレイマットは、端にドローコードがついていて、広げたまま遊んだら紐を引っ張るだけで巾着袋に早変わり!ブロックを広げる→片付けるのハードルが一気に下がります。車や新幹線など、別のおもちゃの収納にも使えますよ。
100均レゴ収納のよくある失敗と対策
良いアイテムを紹介してきましたが、「買ってみたけど失敗した…」を防ぐためのポイントもお伝えしますね。
失敗① 仕切りが小さすぎて入らない
100均の仕切りケースは元々ビーズやアクセサリー用に設計されているものもあります。買う前に、よく使うブロックのサイズをざっくり把握しておくと失敗が少ないです。
失敗② 蓋がすぐに壊れる
頻繁に開け閉めする収納は、100均の中でも「頑丈そうな蓋かどうか」をチェック。可能なら店頭で何度か開閉してみてください。
失敗③ 買い足したらサイズが変わってた
100均あるあるですが、同じ商品でもロットによって微妙にサイズが変わることがあります。追加購入するときは、家にある現物を持っていくか、最初に多めに買っておくのが安心です。
レゴ収納のプロが教える、親子で楽しく片付けるコツ
最後に、ただ片付けるだけじゃなく「子どもが進んで片付けたくなる」ちょっとした工夫をお伝えします。
まず、「片付けなさい!」より「どれだけ早くおうちに帰せるか競争しよう!」のほうが断然効果的。タイマーをセットしてゲーム感覚でやると、意外とすんなり片付きます。
それから、収納ケースにブロックの写真やイラストを貼っておくラベリングもおすすめ。文字が読めない小さな子でも、どこに何をしまうか一目瞭然。一緒にラベルを作れば愛着も湧きますよ。
レゴ収納は完璧を目指さなくて大丈夫。子どもが「やりやすい」と思える仕組みを作って、少しずつ習慣にしていきましょう。
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レゴ収納に使える100均アイテム、いかがでしたか?今日紹介した12個の中に、あなたの家に合いそうなものはありましたか?ぜひ100円ショップをのぞいて、お気に入りのレゴ収納グッズを探してみてくださいね。

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