100均メダル収納ケース活用術10選!おしゃれに飾るコツ

収納ケース

はじめに:メダルが増えすぎて困っていませんか?

マラソン大会、コンクール、地域のスポーツイベント。頑張った証のメダルって、気がつくとどんどん増えていきますよね。

「せっかくのメダルなのに、引き出しの中でグチャグチャ」
「リボン同士が絡まって取り出すのが面倒」
「飾りたいけどディスプレイケースって高そう」

そう思ったことはありませんか?

実は、100円ショップのアイテムをちょっと工夫するだけで、メダルを美しく収納できるんです。この記事では、ダイソーやセリア、キャンドゥで手に入るアイテムを使った「メダル収納ケース」の代用テクニックをたっぷりご紹介します。絡まりやすいリボンの処理方法から、インテリアとして飾るコツまで、あなたにぴったりの方法がきっと見つかりますよ。


知っておきたい!メダル収納の基本と選び方

まず最初に、メダル収納で失敗しないための考え方をお伝えします。

あなたは「しまう派」?「飾る派」?

メダル収納には大きく分けて2つの方向性があります。

しまう派:とにかくコンパクトに保管したい人

  • 収納スペースを取らないことが最優先
  • 取り出す頻度は少ない
  • リボンの絡まりだけは防ぎたい

飾る派:思い出を見える場所に置きたい人

  • インテリアとして楽しみたい
  • 来客時や自分が毎日目にする場所に置きたい
  • メダル1つひとつのデザインを見せたい

自分がどちらに当てはまるかで、選ぶアイテムや方法が変わってきます。

まずはサイズを測ろう、絶対に!

ここで1つ、絶対にやってほしいことがあります。それはメダルとリボンのサイズを測ることです。

100均アイテムの口コミで最も多い失敗が「思ったよりメダルが大きくて蓋が閉まらなかった」「リボンが分厚くてケースに入りきらなかった」というもの。

特にマラソンの完走メダルは、年々大型化・厚型化する傾向にあります。最近の大会メダルは直径7cmを超えるものも。購入前に、必ず手元のメダルの直径と厚み、そしてリボンを畳んだ時の大体のサイズを確認しておきましょう。


【しまう派向け】絡まない!かさばらない!100均収納アイデア

それでは、まず「コンパクトにしまいたい派」におすすめの方法から見ていきましょう。

クリアマルチケースで重ね置き収納

ダイソーやセリアで売っている書類整理用のクリアマルチケース、これが実はメダル収納にドンピシャなんです。

A5やB5サイズのハーフタイプがおすすめ。リボンをメダルの裏側で小さく畳み、重ねてケースに並べるだけ。透明なのでどこにどのメダルがあるか一目瞭然。ケースごと重ねられるので、省スペースなのも嬉しいポイントです。

アクセサリーケースで高級感保管

コスメ・アクセサリー売り場にあるベルベット調の仕切り付きケース。これ、メダル収納にも使えるって知っていましたか?

ネックレス用の細長い区画にリボンを収め、メダル本体は平置きスペースに。仕切りがクッションになって、メダル同士がぶつかるのも防いでくれます。引き出しタイプなら、アンティーク調の外観で見た目もおしゃれです。

結束バンドとS字フックで吊るす収納

リボンの絡まりが本当に嫌だ!という方には吊るす収納がベスト。

結束バンドでリボンを輪っか状にまとめ、S字フックに引っ掛けてクローゼットの突っ張り棒やハンガーラックに吊るすだけ。これならリボン同士が絡むことは一切ありません。使うアイテムは全部100均で揃います。

ファイルスタンドの意外な使い方

A4ファイルスタンド、本来は本を立てるためのアイテムですよね。でも、メダル収納の救世主になるんです。

スタンドのポール部分にリボンを引っ掛けるように収納すると、メダルがきれいに並んで表示されます。取り出しやすく、戻しやすい。これだけで「しまう」と「見せる」の中間のような収納が完成します。


【飾る派向け】思い出をインテリアに変える100均ディスプレイ

続いては「飾りたい派」のためのテクニックです。

コレクションケースで主役級ディスプレイ

ダイソーやセリアで販売されているミニチュアコレクションケース。アクリル製で、中には固定用のスポンジやフェルトが付属しているものもあります。

特にフルマラソンの完走メダルや、人生の節目で受け取った大切な1個を飾るのに最適。ケースのサイズに合わせてリボンを美しく畳み、メダル部分を正面に向けてセットすれば、まるでショップのディスプレイのような仕上がりに。

立体フォトフレームで世界に一つの思い出ボックス

これが最もおすすめしたい方法です。100均には、写真だけでなく立体物も入れられる「深型フォトフレーム」が売っています。

背景に大会のナンバーカードや応援メッセージ、当時の写真をコラージュして貼り、その上にメダルを配置してピンで留める。これだけで世界に一つだけの「思い出ボックス」が完成します。

リボンの処理に困るという方も、この方法ならフレームの中に収めてしまえるので問題なし。マステやシールでデコレーションすれば、さらにオリジナリティが増します。

ウォールラックとカーテンリングで壁面ギャラリー

壁に穴を開けられない賃貸でも大丈夫。100均のウォールシェルフや有孔ボードと、カーテンリングを組み合わせる方法です。

有孔ボードにフックを取り付け、メダルのリボンをカーテンリングに通して引っ掛ければ、壁面がまるでメダルギャラリーに。カーテンリングは100円で12個入りなどもあり、コスパは抜群です。


リボン処理の裏技と長持ちさせるメンテナンス術

美しいリボンの畳み方

メダル収納で最も頭を悩ませるのがリボンの処理。基本は「リボンをメダルの直径より小さく畳む」ことです。

具体的には、リボンを蛇腹状に折り畳み、最後にメダルの裏側でマスキングテープや、使わないヘアゴムで軽く留めます。メダル本体よりリボンがはみ出さなければ、大抵のケースにすっきり収まります。

メダルの劣化を防ぐ保管のコツ

メダルは金属でできているため、湿気は大敵。特に汗が染み込んだままのリボンはカビや劣化の原因になります。

長期保管する場合は、収納前に必ず陰干しして湿気を飛ばしてからしまうこと。ケースの中に100均の乾燥剤を1つ入れておくと、より安心です。アクリルケースやフレームで密閉する際も、この乾燥剤を一緒に入れるのが長持ちのコツです。


それでも見つからない時の最終手段

どうしても100均で理想のケースが見つからない場合もあります。特に特大サイズのメダルをお持ちの方。

そんな時は、無印良品のアクリルケースや、ホームセンターの工具箱が意外と使えたりします。予算を少し上げれば、メダル収納ケースで検索すると専用設計のケースも見つかります。ランナー向けにデザインされたものなら、最初からリボン用のスペースが確保されていて非常に便利です。

ただ、まずは近所の100均をパトロールしてみてください。新商品は毎月のように入れ替わりますし、アイデア次第で代用できるアイテムは無限にあります。


まとめ:100均メダル収納ケースで思い出を美しく残そう

ここまで、100均アイテムを使ったメダル収納ケースの代用テクニックをご紹介してきました。

大切なのは「何を買うか」より「どう使うか」。ちょっとした工夫で、100円ショップのアイテムは立派なメダル収納ケースに早変わりします。

絡まるリボンのストレスから解放されて、メダルを見るたびに思い出が蘇る。そんな空間づくりを、ぜひ今日から始めてみてください。最初の一歩は、お気に入りのメダルのサイズを測ることからですよ。

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