「家にある棚の奥行きが32cmしかなくて、ピッタリ合う収納ケースを探している…」
そんなふうに、サイズに悩んでいませんか?
ネットで収納ケースを探しても、サイズが合わなくて困ってしまうことってありますよね。
そこで今回は、ニトリの「奥行32cm」の収納ケースにピンポイントで注目。
実際に販売されている商品を紹介しながら、近似サイズのケースも含めて整理していきます。
この記事を読めば、あなたのスペースに合う収納ケースが具体的に見つかるはずです。
ニトリの「奥行32cm」収納ケースは実在するのか?
まず、一番気になるポイントからお答えします。
はい、ニトリには奥行きがピッタリ32cmの収納ケースが実在します。
ただし、収納ケース全体で見ると、このサイズに該当する商品は多くはありません。
そのため、ここでは完全に奥行32cmの商品と、ほぼ同じサイズで代用できる商品の両方を紹介します。
奥行32cmピッタリのケース:小物収納ケース FD(S)
最初にご紹介するのは、まさに奥行32cmというサイズ感の収納ケースです。
小物収納ケース FD(S)
この商品は、衣類の収納をメインに設計された収納ケースです。
スペックは以下の通り。
- 外形寸法:幅24×奥行32×高さ15cm
- 重量:0.7kg
- 素材:ポリプロピレン製
- 用途:衣類専用(食品・飲料水の保管は不可)
メリット
- クローゼットや棚の奥行が32cmの場所にジャストフィットする
- 軽量で持ち運びやすい
- シンプルなデザインで場所を選ばない
デメリット
- 高さが15cmとやや低め
- 蓋がないのでホコリが気になることも
- 衣類専用のため、食品などには使えない
向いている人
- 収納場所の奥行が正確に32cmと決まっている人
- セーターやTシャツなど、衣類を整理したい人
向いていない人
- もう少し高さのある収納ケースを探している人
- 蓋付きでホコリを防ぎたい人
- 食品や文房具など、衣類以外を収納したい人
購入前の注意点
食品・飲料水の保管が禁止されている点は、必ず確認しておきましょう。あくまで衣類専用の収納ケースです。
近似サイズの収納ケース:引出 Nインボックス A4 奥深 3段
次にご紹介するのは、奥行きが「約34.4cm」と、少し大きめの収納ケースです。
引出 Nインボックス A4 奥深 3段
こちらは、ニトリの定番シリーズ「Nインボックス」のひとつ。
A4サイズに対応した書類や小物の収納に最適な、3段引出しタイプの収納ケースです。
- 外形寸法:幅26×奥行34.4×高さ32cm
- 重量:1.15kg
- 素材:ポリプロピレン製
- 価格:1,990円(税込・2026年6月時点)
メリット
- A4書類がすっきり収まる
- 3段の引出しで小分け収納ができる
- ポリプロピレン製で軽量ながらしっかりしている
デメリット
- 奥行きが34.4cmのため、32cmのスペースには入らない
- 積み重ねる場合は連結パーツが必要
向いている人
- デスク周りの書類や文房具を整理したい人
- 奥行きに約2〜3cmの余裕がある場所に設置できる人
向いていない人
- 奥行きがピッタリ32cmの場所に置きたい人
- 衣類の収納に使いたい人
購入前の注意点
公式情報では、積み重ねて使う場合は連結パーツを使用するよう案内されています。また、あくまで奥行きが34.4cmの商品なので、設置予定のスペースが32cmの場合は入らない可能性が高いです。購入前に必ず実寸を測ってから検討しましょう。
収納家具ごと検討するなら:隙間収納庫(フロンティア40 WH D)
収納ケース単体ではなく、収納家具ごと導入したい人には、こちらも候補になります。
隙間収納庫(フロンティア40 WH D)
これは収納ケース単体ではなく、縦長の収納キャビネットです。
- 本体サイズ:幅40×奥行40×高さ180cm
- 扉内奥行:32cm
- 引出し内寸:幅31×奥行34×高さ16〜17cm
メリット
- 本体ごと導入することで大容量の収納が可能
- 扉内の有効奥行が32cmで、スペースを有効活用できる
- デッドスペースになりがちな隙間にも設置しやすい
デメリット
- 収納ケース単体より価格が高い
- 本体サイズが大きいため、設置場所をしっかり確保する必要がある
- 引出しの内寸は34cmのため、32cmにこだわる場合は別途確認が必要
向いている人
- 収納ケースを追加するよりも、収納家具ごと新調したい人
- 縦方向の収納スペースを有効に使いたい人
向いていない人
- 気軽に1つだけ収納ケースを増やしたい人
- コンパクトな収納を求めている人
購入前の注意点
本体サイズ自体は奥行40cmのため、設置場所の奥行きが32cmの場合は本体ごと設置できません。あくまで「扉内の奥行きが32cm」という点を理解したうえで検討してください。
奥行32cmの収納ケースを選ぶときのポイント
ここまでの情報を踏まえて、奥行き32cmの収納ケースを選ぶ際に押さえておきたいポイントをまとめます。
1. 設置場所の寸法を正確に測る
当たり前ですが、これが最も重要です。
特に奥行きは、実際に設置する場所の一番奥まで測るようにしましょう。
壁の出っ張りやベースボード(幅木)があると、そこが障害になって思ったより入らないこともあります。
2. ピッタリサイズか、余裕を持たせるか
完全に奥行32cmの商品は、今回紹介した「小物収納ケース FD(S)」が代表的です。
ただし、このケースは高さが低めで衣類専用という制約があります。
もしサイズに少し余裕があるなら、奥行34.4cmの「引出 Nインボックス A4 奥深 3段」など、選択肢が広がります。
3. 目的に合った機能を優先する
- 衣類を収納したい → 小物収納ケース FD(S)
- 書類や文房具を整理したい → 引出 Nインボックス A4 奥深 3段
- 収納自体を増やしたい → 隙間収納庫(フロンティア40 WH D)
このように、何を収納したいかで選ぶべき商品は変わってきます。
よくある質問
Q. ニトリのNインボックスは奥行き何cmですか?
A4サイズに対応した一般的なNインボックスシリーズの奥行きは、約34cm前後です。今回紹介した「引出 Nインボックス A4 奥深 3段」は奥行34.4cmでした。
Q. 奥行32cmで一番安いニトリの収納ケースは?
今回紹介した「小物収納ケース FD(S)」は、比較的コンパクトで価格も手頃な部類に入ります。ただし価格は変動する可能性があるため、購入時には公式サイトで最新の価格を確認してください。
Q. 奥行32cmの収納ケースは店舗で見つけられますか?
ニトリの店舗によって取り扱い商品は異なります。店舗で探す場合は、事前に公式サイトで在庫を確認するか、店頭スタッフに商品番号を伝えて確認してもらうのが確実です。
まとめ
ニトリには、奥行きがピッタリ32cmの「小物収納ケース FD(S)」が存在します。
また、少し大きめの「引出 Nインボックス A4 奥深 3段」も、奥行きに余裕のあるスペースなら十分な候補になります。
さらに、収納ケースではなく収納家具ごと導入するなら、「隙間収納庫(フロンティア40 WH D)」も選択肢に入ります。
どの商品を選ぶにしても、最初に設置場所の奥行きを正確に測ることが大切です。
「なんとなくサイズが合いそう」ではなく、実寸を測ったうえで、今回紹介した商品のサイズ感と照らし合わせてみてください。
あなたのスペースにぴったり合う収納ケースが見つかりますように。
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