B5サイズのノートや書類、ファイルを整理したいけど、どんな収納ケースを選べばいいか迷っていませんか?
100均にはB5サイズに対応した収納ケースがたくさん並んでいますが、店舗によってサイズ感やデザイン、機能が違うので、実際に買ってみたら「思っていたより大きかった」「B5のノートがギリギリしか入らない…」なんてことも。
そこで今回は、100均で買えるB5収納ケースの特徴や選び方のポイントを、ダイソー・セリア・キャンドゥの3社を中心にまとめました。
この記事を読めば、自分にぴったりのB5収納ケースがきっと見つかりますよ。
B5収納ケースを選ぶ前に知っておきたいこと
まず、B5サイズって具体的にどのくらいの大きさかご存じですか?
B5はJIS規格で182mm×257mm。一般的なB5ノートやルーズリーフ、クリアファイルもこのサイズが基準になっています。
ただし、収納ケースを選ぶときは「外寸」だけでなく「内寸」も要チェック。ケースの素材の厚みによって、外寸より内寸が数mm小さくなるので、せっかく買ったのにノートが入らなかった…という失敗を防げます。
また、100均の収納ケースは「フタ付きタイプ」と「オープンタイプ」の2種類があるので、自分の使い方に合った方を選ぶのがポイントです。
100均のB5収納ケースをチェーン別に紹介
ここからは、ダイソー・セリア・キャンドゥのB5収納ケースをそれぞれ見ていきましょう。
1. ダイソー B5 ファイルボックス
特徴
ダイソーのB5ファイルボックスは、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。半透明のプラスチック製で、中に何が入っているかひと目でわかるのが便利。価格は110円(税込)と、100均の定番価格です。
メリット
- 価格が安く、気軽に複数個買い揃えやすい
- スタッキング(積み重ね)できるタイプが多く、スペースを有効活用できる
- 全国に店舗があるため、手に入れやすい
デメリット
- 素材が薄めのため、重い書類をたくさん入れると持ち手部分に負担がかかることがある
- カラーバリエーションが少なめ(クリアやホワイトが中心)
向いている人
とにかくコスパ重視で、シンプルに書類を整理したい人。複数購入して積み重ねて使うのにも向いています。
向いていない人
おしゃれなデザインや豊富なカラー展開を求める人には、少し物足りないかもしれません。
購入前の注意点
ダイソーのB5ファイルボックスは、フタが別売りのタイプと本体にフタが付いているタイプがあります。購入する前に、自分が欲しいのはどちらかを確認しておくと安心です。
2. セリア B5 収納ケース
特徴
セリアのB5収納ケースは、カラーバリエーションの豊富さが魅力です。パステルカラーやビビッドカラーなど、インテリアのアクセントになるような色味が揃っています。価格はダイソーと同じく110円(税込)。
メリット
- デザイン性が高く、おしゃれな収納を楽しめる
- 種類が豊富で、好みに合わせて選びやすい
- 透明タイプだけでなく、カラータイプも充実
デメリット
- 人気のカラーはすぐに売り切れることがある
- 店舗によって在庫にかなりばらつきがある
向いている人
収納の実用性だけでなく、「見せる収納」にもこだわりたい人。部屋の雰囲気に合わせてカラーを選びたい人におすすめです。
向いていない人
近くにセリアの店舗がない人や、確実に手に入れたい人には、在庫がないリスクがあります。
購入前の注意点
オンラインストアと実店舗で在庫状況が連動していないことが多いので、確実に欲しい場合は実店舗に足を運ぶか、事前に店舗に問い合わせるのが確実です。
3. キャンドゥ B5 ファイルボックス
特徴
キャンドゥのB5ファイルボックスは、他の100均にはないユニークな機能やデザインの商品を展開しているのが特徴です。例えば、仕切りが付いていたり、マグネット付きだったりと、「ちょっと便利」な工夫がされていることが多いです。価格は110円(税込)。
メリット
- 他店にはない独自機能の商品に出会える
- 使う人のニーズを考えたアイデア商品が多い
- 品質のバランスが良いと評判
デメリット
- ダイソーやセリアに比べて店舗数が少ない
- 独自機能が逆に使いづらいと感じる人もいる
向いている人
他の100均にはない「こだわりの一品」を探している人。ちょっとした便利機能が欲しい人におすすめです。
向いていない人
近くにキャンドゥがない人や、シンプルなケースだけを求めている人には、選択肢が少なく感じるかもしれません。
購入前の注意点
キャンドゥも商品の入れ替わりが早いので、「この機能が欲しい」と思ったら早めに購入するのがおすすめです。
B5収納ケースを選ぶときの比較ポイント
ここで、100均のB5収納ケースを選ぶときに押さえておきたい3つのポイントを整理します。
①サイズ感を実物で確認する
B5対応と書いてあっても、入れたいノートやファイルの厚みによっては入らないことも。できれば実店舗で、自分の持ち物を実際に入れてみるのが一番確実です。オンラインで買う場合は、内寸を必ずチェックしましょう。
②フタの有無を選ぶ
フタ付きならホコリを防げて、積み重ねもしやすい。オープンタイプなら出し入れがスムーズで、頻繁に使うものに向いています。用途に合わせて選びましょう。
③素材や透明度を確認する
PP(ポリプロピレン)製は軽くて丈夫、PS(ポリスチレン)製は透明度が高いのが特徴です。見た目や耐久性の好みで選ぶとよいでしょう。
よくある疑問
Q. B5のノートは何冊入りますか?
A. ケースの厚みによりますが、標準的なB5ノート(厚さ5mm程度)であれば、5〜10冊程度入るものが多いです。ただし、厚めのノートやリングノートの場合は冊数が減るので、購入前に自分の持ち物をイメージしてみてください。
Q. A4サイズの書類も入りますか?
A. B5ケースにA4サイズを入れると、はみ出ることがほとんどです。A4書類を整理したい場合は、A4サイズ対応のケースを選びましょう。
Q. 今でも100均で売っていますか?
A. はい。各チェーンで継続的に販売されています。ただし、特定のカラーやデザインはシーズンによって入れ替わるので、同じものが見つからないこともあります。
まとめ
100均のB5収納ケースは、どれも110円(税込)と手頃な価格ながら、チェーンごとに特徴がしっかり分かれています。
- シンプルに安く揃えたいなら:ダイソー
- カラーバリエーションやデザインを楽しみたいなら:セリア
- 独自機能のある便利な商品を探したいなら:キャンドゥ
どのチェーンを選ぶにしても、サイズ感とフタの有無をしっかり確認して、自分にとって使いやすいものを選ぶのが失敗しないコツです。
書類やノートをすっきり整理して、快適なデスク周りや勉強スペースを作ってみてくださいね。
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