最近、SNSや100円ショップの話題でよく名前を聞く「シリコーンブラシ詰め替えチューブ」。
「これ、何に使うの?」「ただの詰め替え容器じゃないの?」と思った方もいるかもしれません。
この記事では、ダイソーで販売されているシリコーンブラシ詰め替えチューブの基本情報から、洗顔での使い方、さらにSNSで話題の「部分洗い」活用法までご紹介します。
「買ってみたけどイマイチ使い道がわからない」という方や「気になってるけどまだ手に取っていない」という方は、ぜひ参考にしてください。
シリコーンブラシ詰め替えチューブってどんな商品?
まずは、商品の基本スペックをおさえておきましょう。
価格とサイズ
シリコーンブラシ詰め替えチューブは、ダイソーで購入できる詰め替え用容器です。
- 価格:220円(税込)
- サイズ:18cm × 5.4cm × 3.96cm
- 容量:120mL
- 材質:チューブ部分がポリエチレン、フタとヘッド部分がポリプロピレン、ブラシ部分がシリコーンゴム
- 原産国:中国
ダイソー商品の中でも、通常の100円(税込110円)商品よりは少し高めのプチプラ価格帯です。
本体の特徴
この商品の一番の特徴は、先端にシリコーンゴム製のブラシが付いていること。
チューブを押すと、ブラシの先端から中身が出てくる仕組みになっています。
さらに便利なのがON/OFF機能。ブラシ部分を回すことで液漏れを防げるので、バッグに入れて持ち歩いても安心です。
また、チューブ自体が自立する形状になっているので、洗面所などに立てて置けるのも地味に嬉しいポイント。
公式情報では「洗顔に」「アルコール対応」とも記載されており、化粧品やスキンケア用品を入れて使うことを想定して作られています。
シリコーンブラシ詰め替えチューブの使い方|洗顔編
まずは、公式が想定している「洗顔」での使い方を見ていきましょう。
洗顔料を詰めて使う
この商品は、普段使っている洗顔料やクレンザーを詰め替えて使うのが基本の使い方です。
- チューブに洗顔料を入れる
- ブラシ部分を「ON」にして、軽く押す
- ブラシの先端から洗顔料が出てくる
- そのまま顔にブラシを当てて洗う
シリコーンブラシは柔らかい素材でできているので、肌への負担が気になる方でも使いやすい設計になっています。
手を汚さずに使えるメリット
チューブを押すと先端から直接洗顔料が出てくるので、手を汚さずに洗顔できるのが大きなメリット。
液体タイプの洗顔料や、ジェルクレンザーと相性が良いでしょう。
また、自立する形状なので洗面所に置きっぱなしにしていても倒れにくく、使いたいときにサッと手に取れるのもポイントです。
SNSで話題!部分洗いの活用法
ここからは、口コミやSNSで特に話題になっている「部分洗い」用途についてご紹介します。
公式の用途ではありませんが、多くのユーザーが活用している方法です。
襟汚れや袖口の汚れに
「シリコーンブラシ詰め替えチューブに液体洗剤を入れて、衣類の部分洗いに使う」という活用法が特に人気です。
- ワイシャツの襟汚れ
- 袖口のファンデーション汚れ
- 食べこぼしのシミ
こうした部分的な汚れに、洗剤を直接つけてブラシで軽くこするだけで、効率的に落とせるという声が多く見られます。
ブラシがシリコーン製なので、衣類を傷めにくいのも安心ポイントですね。
育児中の汚れ対策にも
育児中の方からも支持されている活用法です。
- 離乳食の食べこぼし
- 泥や砂の汚れ
- 子供の制服の汚れ
「手が汚れずにさっと処理できる」「洗面所に立てて置けるから取り出しやすい」といった口コミがあり、忙しい子育てママ・パパの味方になっているようです。
注意点|あくまでユーザー発信の活用法です
繰り返しになりますが、洗剤を入れて部分洗いに使う方法は公式が推奨しているものではありません。
あくまでユーザー自身が工夫して活用している事例のひとつです。
洗剤の種類や衣類の素材によっては、シリコーンブラシとの相性や仕上がりに差が出る可能性もあります。自分の用途に合うかどうかは、事前に確認してから試してみるとよいでしょう。
口コミで見られる評判と注意点
ここでは、実際の口コミやレビューでよく見られる声をまとめました。
良い口コミ
- 「部分洗い用に洗剤を入れて使ってる。襟汚れが楽に落ちる」
- 「シリコーンブラシが柔らかくて、肌に優しい感じがする」
- 「ON/OFF機能で液漏れしなくて便利」
- 「思ったより大きめで、洗顔料がたっぷり入る」
- 「100円ショップのクオリティとは思えない」
気になる口コミ
- 「店舗で見つけられない。どこに売ってるの?」
- 「思ったよりブラシが硬い気がする」
- 「チューブを押すときの力加減が難しい」
商品の置き場に注意
口コミで特に多いのが「見つからない」という声。
この商品はダイソーの洗濯コーナーではなく、化粧品や詰め替え容器のコーナーに陳列されていることがほとんどです。
探すときは、洗顔料や化粧水のボトルが並んでいるあたりをチェックしてみてください。
また、人気商品のようで「すぐに売り切れてしまう」という声もあるので、気になる方は店舗に足を運んでみるか、公式オンラインストアをこまめにチェックするのがおすすめです。
よくある質問
Q. シリコンとシリコーンの違いは?
公式表記は「シリコーン」です。
シリコンはケイ素を原料とする素材全般を指し、シリコーンはその中でも特にゴム状のものを指すことが多いです。この商品のブラシ部分は「シリコーンゴム」という材質で、柔らかく弾力があるのが特徴です。
Q. 洗顔料以外に入れても大丈夫?
洗顔料以外にも、液体ハンドソープやボディソープなどを入れて使っているという口コミもあります。
ただし、中身によってはチューブの材質と相性が悪かったり、ブラシ部分が詰まりやすくなる可能性も。あくまで自己責任で、公式が想定する使い方は「洗顔用」であることを踏まえたうえで検討してください。
Q. アルコール対応ってどういう意味?
公式情報に「アルコール対応」とあります。
これは、アルコール系の化粧水やスキンケアアイテムを入れても容器が劣化しにくいという意味です。ただし、高濃度のアルコールや溶剤系のものを長期間入れると劣化する可能性もあるので、注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 手を汚さずに洗顔したい人
- 衣類の部分洗いを手軽にしたい人
- 洗面所に置く詰め替え容器を探している人
- 育児中のちょっとした汚れに対応したい人
- シリコーンブラシの感触を試してみたい人
こんな人には向かないかも
- ブラシの手入れが面倒に感じる人
- 洗顔料を泡立てて使いたい人(泡立て機能はありません)
- 液漏れが絶対に嫌な人(ON/OFF機能はありますが、完全に密閉されるわけではありません)
- 強めのブラシでゴシゴシ洗いたい人(シリコーン製で柔らかめです)
購入前に確認したいポイント
- 店舗によって在庫状況は異なります。確実に手に入れたい場合は公式オンラインストアの利用も検討しましょう
- 価格やパッケージデザインは変更されることがあります。購入前に実物や公式情報を確認するのが安心です
- 用途に合わせて中身を詰め替える必要があります。洗顔料や洗剤を別途用意しましょう
まとめ|シリコーンブラシ詰め替えチューブは使い道が広がる便利グッズ
ダイソーのシリコーンブラシ詰め替えチューブは、シンプルな詰め替え容器ながら、洗顔用としても部分洗い用としても活躍する便利なアイテムです。
- 価格は220円(税込)とプチプラ
- シリコーンブラシが付いた詰め替え容器
- ON/OFF機能で液漏れ防止
- 自立する形状で置き場所に困らない
- 洗顔料を入れて手軽に洗顔できる
- 液体洗剤を入れて衣類の部分洗いにも使える(ユーザー発信の活用法)
商品の実物を店舗で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。使い方次第で、あなたなりのベストな活用法が見つかるかもしれません。
購入前に、公式オンラインストアや店舗での在庫状況をチェックしてみてくださいね。

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