リビングで子どもが遊んだあと、クレヨンや消しゴムのカス、折り紙の切れ端があちこちに散らばって、ため息が出る。そんな悩み、実はすごく多くのパパ・ママが抱えています。
食事のたびに全部どかすのも手間だし、「片づけなさい」が口ぐせになるのも疲れますよね。
実はこれ、ちょっとした“相棒”をひとつ用意するだけで、驚くほどスッキリ解決できるんです。
その名もサクラクレパス「おえかき学習トレー ホワイト A3」。
整理収納アドバイザーの水谷妙子さんが監修したこのアイテム、ただのトレーじゃないんです。子どもの「自分でできた!」をそっと後押ししてくれる、頼れる相棒なんですよ。
散らからない秘密は“三方ガード”の立ち上がり
このトレーのいちばんのポイントは、縁がしっかり立ち上がっていること。
クレヨンやペンがコロコロ転がってテーブルから落ちるのを防いでくれます。紙からはみ出して机に描いちゃった……なんてヒヤリも、トレーの上なら安心です。
消しゴムのカスもトレーの中にとどまるから、作業が終わったらトレーごとサッとゴミ箱へ。いちいち手で集めたり、掃除機を出す手間がぐんと減りますよ。
「汚しても大丈夫な場所」があるって、子どもにとっても大人にとっても、気持ちの余白になりますよね。
準備も片づけも、子どもが自分でできる仕組み
「ママ、折り紙どこ?」「パパ、のりがない!」
せっかく遊びだしたと思ったら、呼ばれてばかり。そんなプチストレス、ありませんか?
このトレーは、あらかじめ道具をセットしておけば、パッと取り出すだけ。四隅の大きめスナップボタンをパチンと留めればトレーの完成です。外せばぺたんこになるので、子どもでも扱いやすい。遊び終わったら汚れた面を内側にして折りたためば、中身がこぼれずそのまま収納できます。
「自分の道具箱」感覚で愛着がわくから、自然と片づけ習慣も身についていくんです。
書きやすさへのこだわりが集中力を引き出す
お絵かきや文字の練習に集中してほしいからこそ、見逃せないのが“書き心地”。
付属の保護マットが紙の滑りを防止してくれるので、ツルツルずれるストレスがありません。トレー裏面には大きな滑り止めがついていて、子どもが少々力強く描いてもズレにくい設計です。
A3サイズ対応で、大きな画用紙もどっしり安定。のびのび描けるスペースがあると、子どもの表現もどんどん広がりますよ。
リビング学習にもぴったり。持ち運びラクラクで続きがすぐできる
リビングで遊んでいても、急に「ここでごはんにするから片づけて」なんてこと、ありますよね。そんなときも、トレーごとスッと移動できるからラクチン。続きはまたあとで、同じ場所から再開できます。
「自分の机」として認識することで、リビングテーブルの一角が特別な作業スペースに早変わり。きょうだいで並んで使うのもおすすめです。
口コミでも「もっと早く買えばよかった」の声
実際に使っているパパ・ママからは、こんな声が届いています。
- 「消しゴムのカスが散らばらなくなってストレス激減!」
- 「子どもが自分から『お絵かきする!』とトレーを出してくるようになった」
- 「折りたためるから、ソファの隙間にしまえて邪魔にならない」
片づけの手間が減ると、親子ともども心にゆとりが生まれますね。
気になるサイズ感とお手入れ方法
使用時のサイズは約W540×H400×D50mm、収納時は約W400×H270×D8mmとコンパクト。重さも約270gと軽いので、子どもが抱えても安心です。素材はポリプロピレンとポリ塩化ビニルで、汚れてもサッと拭けるからお手入れ簡単。クレヨンや水性ペンの汚れも、メラミンスポンジでこすればきれいになります。
このトレーがひとつあれば、「散らかる→片づける→また散らかる」の無限ループから抜け出せます。
親子の笑顔が増えるきっかけに、ぜひリビングに迎えてみませんか。


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